アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

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時代最先端を生きる人

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少し前の記事でシェアしたましたが、私はもともと黒柳徹子さんが好きでした。

最近では黒柳さんの人生がドラマ化されたりもしましたよね。

「窓際のトットちゃん」という本を読んだのは、小学校2年生の時でした。

私も相当変わった子供でしたから、学校でいろいろあったりしたときに、母が図書館から借りてきて私に読ませたんですね。

普通の小学校を一年生で退学になった黒柳さんは、特殊学校へ入り、そこで自分の個性を生きる生き方を見つけました。

黒柳徹子の人生観がすごい

彼女の生きざまを映し出しような記事でした。

黒柳さんが留学先のニューヨークを発って日本へ戻ったのが1973年の秋。

ちょうど私が生まれた頃です。

昭和48年の秋。

当時の日本で、38歳の独身女性が一人で生きていくということは、並大抵のことではなかったはずです。

今のことではないですから。

当時、ニューヨークで結婚の申込みを受けていたのだそうです。

そりゃそうですよね。

これだけ魅力的な人ですから、男が放っておかない。

それを取らずに仕事を取ったということです。

人生は選択の連続で、何をどう選ぶのかということは、いつも人を悩ませる問題でしょう。

私も何年か前に、自分の半生を振り返って、今までの人生これでよかったのかなぁと改めて考えたことがありました。

その時に思ったのは、

「もしももう一回、人生をやり直せるとしても、たぶん、きっと、同じ選択をして生きるんだろうなぁ」

ということでした。

だって、それが私だから。

私は今まで、どんなときにも精一杯の自分を生きてきました。

どんな選択の中でも。

今から振り返っても、その時はそれが精一杯の選択だった。

だから、やっぱり悔いはないんです。

こう思えるのも、一重に、誰の意見に従うでもなく、常に自分で決めてきたからだと思います。

人生どう転んでも、結局なるようになるし、なるようにしかならないと思うんです。

自分は一生懸命考えて、ベストな選択をしようと意気込んでいてもね。

かといって、選択なんてどうでもいいということでは、まったくありません。

迷いながら生きることが、人生そのものなんですから

その中にすべてが入っているわけですから。

人生には、ある日到達できる地点なんてものは、ないと思うんです。

その時その時が、すでに目的そのものなんです。

黒柳さんのニューヨークの部屋の写真も、感慨深いものがありますよね。

まさに、人生は一瞬一瞬が分岐点であり、目的そのものであることを表しているように感じられました。

世のなか変わってきているんです。あなたみたいに独身で、ニューヨークへ行ったりして、自分の世界を持っている人の感覚が必要なんです。

今年はこの言葉から45年後

この言葉とまったく同じことを、今、私も発信しているつもりです。

世界が変わろうとしている。

自分の世界を持って、自分の感覚を生きる人が、もっともっと必要なんです。

一人でやれば怖いことでも、仲間が増えればなんてことない。

今はもう、そういう時代なんです。

世の中や社会の変化が先ではないのです。

世の中さえ良くなれば、社会さえ変われば、自分たちが楽になる。

では、ないんですよね。

いつの時代も、変化や革命は、下から起こるんです。

一人ひとりが変化の必要性を感じ、それを体現し始めて、結果として社会全体が変わるんです。

だから、もっともっと自分を生きる選択をする人が増えたらいいと思う。

特に、これからの若い世代は。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

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