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恋愛ハウツー本はいらない

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私・・・恋愛ハウツー本の殿堂と言われる、ザ・ルールズの公認コーチという、まったくもって必要のない資格を持っています。

たま~~~に、ご要望があってコーチングセッションを行いますけど。

そんな私が、こういうタイトルの記事を書くのも・・・なんかね。

自分らしく生きる女性の記事を書いてきていますけど、けっこうな割合でお伺いするのが、

「彼が〇〇で、私はどうしたらいいのかわからない」

とか

「こんなことを言ったら、したら、彼にどんな風に思われるか」

という、完全な「彼軸」で恋愛をしていらっしゃる女性のお悩みです。

自分がないんですね。

常に意識が相手(彼)へ行ってしまっているので、自分がどうしたいのか、自分は何を主張したいのか、が全然見えてこない。

というか、本人にもわからない。

本人にわからないものは、私にもわからない。

これじゃぁ、うまくはいきません。

女性って例えていうのなら花なんです。

花は、ただありのままに咲いているだけで、その色香に誘われた蜂が寄ってくるものなんです。

蜂は男(や女)ね。

だから、基本、女性はただありのままの個性を開花させてそこにいるだけでいい

それが仕事なんです。

ところが、

「どんな風に咲いたら蜂に喜んでもらえるかしら?」

とか

「蜂はどんな香りが好みかしら?」

とか

花なのにじっとしておらず、蜂を追い回すような現象になってしまっている。

これは、やっぱりうまくいかないです。

自分はタンポポなのに、隣の花壇のバラを見て、自分もバラみたいに咲きたいと思う。

「私の蜂」はバラが好きだから。

だけど、タンポポはやっぱりタンポポなんです。

タンポポのところへきて、「バラのように咲いてくれ」という蜂が血迷っているんです。

バラのところへ行ってもらうより他はない。

「バラの方がキレイで華やかだし」

それも主観的な好みの問題ですよね。

バラはどぎつくて棘もあって苦手という人だって中にはいる。

野の隅にひっそりと咲いているタンポポに心癒される人もいる。

タンポポが好きだ、という蜂にだけ来てもらえばいいんです。

だけどタンポポがタンポポらしさを隠して、バラみたいに振舞っていたら、間違った蜂が引き寄せられてきちゃいます。

これはマズイですよ。

やっぱり。

タンポポの我慢が限界にきて、バラの化けの皮が剥がれてタンポポが現れたときに、壊れる縁でしょうから。

だからやっぱり、タンポポはタンポポとしてあるのが本望なのです。

タンポポはバラにはなれませんし、バラはタンポポにはなれないです。

それは、今回の人生で自分が選んできたことです。

女性がいわゆる「運命の相手」と出会いたかったら、自分らしさを開花させて、主体的に生きることが大切な理由がわかりますよね?

それをせずに、ズレた努力をいくらしていても、そんな出会いもやってこないし、いつもトンチンカンな相手ばかりと付き合ってしまうことになる。

それはそれで学びですけどね。

だけどやっぱり、自分らしく生きることを最優先にさせた方が、近道だと思いますよ。

いろんなテクニック本読んでいるよりも。

人の真似をするんじゃなくって、自分らしく生きるんです。

それだけ。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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