【アセンション専科】魂を癒して解放するために

menu

Heal Spirit

頭の中と現実と食い違うなら現実が正解

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

久々、根本先生の記事をシェアします。

長期的な人間関係を継続出来ない私は、エゴが傷ついただけの野良猫なのでしょうか?

根本先生の記事は相変わらず、切れ味が抜群ですね。

記事の内容を読んでもわかると思うのですが、どれだけ社会的なイメージに支配・コントロールされているのかってことなんですよね。

  • 誰とでも仲良くできるのが大人
  • 長期的な人間関係を継続できるのが大人
  • 感情を出さないのが大人

みたいな。

そしてそれに当てはまらない自分を責めたり、自分がおかしいのではないかと心配したりする。

頭の中の理想と現実と照らし合わせて齟齬がある場合、どちらが「正しいか」っていったら、現実の方が正しいんです。

頭の中にあるのは単なる絵に描いた餅

だけどそれを認めようとしないのがエゴとマインドです。

根本先生の記事でも出てきますけど、人嫌いってありますよね。

私も相当の人嫌いという自覚はあるんですけど、周りの本物の人間嫌いに比べたらまだまだ可愛いものだと、最近わかったんです。

本物の人嫌いはすごいですよ、本当。

私の比じゃないなぁって思います。

だけど、私の友人はたいてい私の人嫌いを知っています。

問題は、人嫌いだったらいけないの?ってことなんです。

こういう価値判断って、本当に無用なものなんですよね。

そこを手放すと解放される。

嫌いなものは嫌いなんだからしゃーない、と。

自分を自分で認めて受け入れられるかどうかなんです。

そこさえ乗り越えられれば、あとは自分の内面を外側へ投影しますから、周りのいうことは気にならなくなります

自分で自分を受け入れられている人は、他者に対しても寛容になれます。

インドにいたときに、フランス人が、滞在している施設の人たちのことを文句言っていたんですね。

「彼らはレイジーだ。仕事の手も抜いている。もっとちゃんとすべきだ。私たちはお金払ってきているんだから」

と。

すごいなぁって思ったんです。

頭の中の理想を投影して、それに合わない現実の方を否定して、現実を理想に合わせようとするメンタリティなんですよ。

だけど、現実は変えられません。

人をコントロールすることはできないんです。

インドの人たちにはインドの人たちの生き方や都合がありますから。

自分が困る部分は改善を要望してみる、それでも改善されなければ、受け入れるか施設を去るかの二つに一つです。

人はやはり、自分を受け入れている分しか他者も受け入れられないものなんです。

私もありのままってよくいいますけど、どんなにひどいと思えることでも、ありのままを受け入れるのが一番ですよね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

ペイパル|カード情報も、口座番号も、ペイパルが守ります。|VISA, Mastercard, JCB, American Express, Union Pay, 銀行

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

大きな変化の時代に私たちはどう生きるか、自分らしく生きるための 10週間プログラム

パートナーシップ・コーチング・プログラム(PCP)

♡パートナーシップを通して魂の癒しを進め解放する10週間のコーチング・プログラム♡

通話セッション

アセンション関係のご相談や各種ワークのサポートは通話セッションでお受けします♡

アセンション症状2019年版

アセンション症状をまとめたE-Bookが完成しました。ダウンロードはこちら

ショップ

アーカイブ

カテゴリー

紀行文を綴った裏サイト Blissful Moment はこちら