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魂の闇夜 – the Dark Night Of the Soul –

魂の闇夜 (the Dark Night Of the Soul)について書いておきたいと思います。

大変ヘビーな話題でちょっと重いと思いますけど、アセンションの中では必ず通る道ですからね。

覚醒とかアウェイクニングとかいう道が、バラ色に祝福されているだけの道だったら本当にいいんですけど、実際にはそうではないんですよね。

今までの人生が無くなってしまって、大切なものも失い、意気消沈して、情熱も興味も関心も失い、何もやる気にならない。

誰にも会いたくない、どこへも行きたくない。

食べたいものもない。

とにかく一日が過ぎるのが苦痛で仕方がない。

あるのはただ絶望とあきらめだけ。

そんな時期を、誰もが通過します。

魂の闇夜と呼ばれ、エゴが一時的な死を経験するときに起こる感覚とも言われています。

とにかくありとあらゆるモチベーションが無くなり、何もする気にならず、ただ日々を過ごすだけで精一杯なような時期です。

これが一体どれくらいの期間続くかは一概にはなんとも言えないですけど、私の場合は3年、他の人では6年以上とか、かなり長期に渡っている人たちも多いです。

この時期に一体どうしたらいいのかと情報を探し回ったりヘルプを求めたりしますが、正直あまりできることがないというのが率直な感想です。

私はただひたすら内観をして、感情の癒しに費やしていました

最初のうちは感情の癒しがうまくできずに停滞していましたが、あるときに適切にサポートしてくださる人たちに巡り合えたことから、めきめきと解放と癒しが進み、それから半年ほどで魂の闇夜を抜け出すことができました。

魂の闇夜とは、本当につらいものです。

希望もへったくれもあったもんではありません。

ただただ魂が泣いているのを感じているような、そんな暗闇です。

ですが、私の経験からすると必ず抜けるときが来ます。

夜明け前が一番暗いといいますよね。

抜ける頃には、一皮も二皮も向けた自分に出会えるはずです。

魂の闇夜は一種の蛹(さなぎ)期間です。

蛹(さなぎ)の中で根本的なトランスフォーメーション(変容)が起こっています。

古い自分は一度完全に溶解して無くなる必要があるんです。

そして、その間には周りに人もいなくなります。

蛹期間中に生まれたての羽に触って形が変形しないように。

この時期は徹底的に一人になって、自分を研ぎ澄ませていく時期なんです。

蛹の中ではいろんなものを手放していきます。

今までの価値観、ものの見方や考え方、あらゆる執着。

すべてを手放して、自分が根本的に変わっていくことを目の当たりにするでしょう。

それでこそ時期が来た時に、蛹をやぶって出てきたら、本来の自分になれるんです。

ですから、今魂の闇夜を通過中でも、絶望しつくさないでください。

必ず抜けますから。

耐え抜いて。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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