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罪の意識や申し訳なさを手放す

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象は動物の中でも特に優しさが際立っている種類だと、私は思っています。

(象が大好きですし、象モチーフも大好きです)

赤ちゃん象が川や池に落ちてしまうことはよくあることで、そうすると、周りにいる大人の象がみんな急いで集まってきて、力を合わせて救出するんです。

こういう動画は沢山あります。

人間が川で泳いでいるのを見た小象が、溺れているのだと勘違いして、人間を「救出」した動画もありました。

象は身体が大きくて動きが緩慢ですから、一度転倒したり落ちたりすると、自力では這い上がれないんですね。

それで、仲間の協力がどうしても必要なわけです。

そのため、群れで暮らしています。

助けられた小象や象は、「皆に迷惑をかけて申し訳ない」なんて思ったりはしません。

当たり前ですが。

そういう感じ方をするのは、人間(エゴ)だけです。

自然界には「罪の意識」はありません。

それは自然なものではないからです。

周りから何かしてもらったら「ありがとう」という感謝の念は沸きます。

ですが、罪の意識は後から人間に植え込まれた後天的なものです。

もともと人間の性(さが)ではないもの。

ですから、罪の意識はとても苦しく感じますよね。

重苦しく、痛々しく感じるものは、自分の真実ではありません。

周りに迷惑をかけたくない、という人はとても多いと思うんですが、それ自体がエゴそのものなのだと気づけば、手放す方向へと進んでいけます。

助られた象は安心して群れへ戻ります。

生き物は助け合いなくしては生きられませんから、持ちつ持たれつが自然ですね。

それに感謝こそすれ、申し訳なく感じたり、罪の意識を持つ必要はまったくありません。

手放していきましょう。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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