【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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旅をすると自分が広がる

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以前の記事でも書きましたが、いろんな場所へ行ったことのある人の方が、自国から出たことのない人よりも、いろんな意味で自分が広く大きくなるのは確かなことだと思います。

参考記事:旅をすることでしか学べない7つの人生のレッスン

自分を見つけるのに世界を放浪する必要はない、とも言われますが、私は両方とも真実だと思います。

私が初めてアメリカで学生生活を送った際、寮を出てアパートへ引っ越した時に、母は、

「公共料金の支払いは、自動引き落としになっているんでしょうね?」

なんて言ってきたのですが、当時の私はパーソナル・チェック(個人小切手)で支払っていました。

日本にはない支払い方法ですから母には理解できませんでしたし、世界中どこへいっても同じ銀行システムだと思い込んでいますから、私の説明がチンプンカンプンなんです。

中華圏では、毎年13番目の新月が正月なので、元旦の日は毎年違います。

彼らは日本も同じだと思っていますから、なぜ私が毎年1月1日に日本へ帰っていて旧正月は香港にいるのか、理解できませんでした。

日本の同級生は、外国にもコタツがあると信じ込んでいましたし、母は香港のデパートでコタツ布団が買えると信じていました。

香港で食事に招待されたら、全部食べ切らずに残すのがマナーですが、日本人は全部食べ切らないと失礼だと考えて「もうこれ以上取らないで!」と悲鳴を上げます。

オランダでは道行く知らない人とでも、立ち止まって世間話をしたりしたものですが、日本人からすると面喰うような文化でした。

イスラエルは戦争をしているのが「常態」で、平和なときを経験したことがありません。

世界へ出て、いろいろなものを見て経験すると、自分の世界は劇的に広くなります。

自分が握りしめている常識や「普通」が、どれほどちっぽけなものなのかわかります。

この世界にはいろんな文化があって、それぞれが、それぞれの価値観で生きている。

どれが正しくてどれが間違いなんてないんだ。

それを肌で感じて、自分の体験として自分の中へ統合していくことができるんですね。

今地球全体が進んでいるのはそういう方向です。

それぞれの違いを認め、受け入れ、理解し、共存する方向。

互いに自分の正当性を主張して、相手を否定しているのは、恐れに基づく分離です。

自分の好みはもちろんあっていい。

だけど、それをするのに相手を否定する必要はありません。

旅はいいですよ。

本当に。

自分が変わります。

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こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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