アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

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自分以外の誰かや何かに自分の力を明け渡さないこと

自分で何かするしない、どうしたい、なにしたくない、ということを、他の人の言うことに頼っている人は要注意です。

それって、自分を放棄していることですから。

自分がどうしたいのか、何はしたくないのかがしっかりとわかっていないと、外の世界の誰かや何かに頼りたくなります。

親や友人を始め、占い師、オラクルカード、タロット、ペンデュラム、ありとあらゆるものに頼ろうとします。

私の経験では、そんなときに相手からもらうアドバイスやお告げは、ことごとく的外れでトンチンカンで、結局、

「あてにならないから自分で決めよう」

ということになりました。

もっともそれに気づくことが目的だったのでしょうけど。

ビジネスのやり方を占い師のお告げに頼っている話なんかも時々聞きますけど、危うい話ですよね。

自分がどんな風にビジネスをやりたいのか、自分のセンスがわからないってことですから。

依存関係はいずれにしてもとても危ういです。

自分のことは自分で決める自分の本心の上に誰も何も置かない

これをハッキリと決めるとシンプルに楽になります。

私には以前、「師匠」と呼んでいた人がいました。

2010年のある時、私はどうしても Tattoo を入れたくなったのですが、「師匠」から、

「目に見える場所(人から見える場所)に入れると、他人の何倍も努力しないと人並みにできなくなるから、やめろ」

と言われたんですよね。

そのときは驚きもし、悲しくもなったんですけど、後で一人で自分によくよく確認したんです。

そうしたら、やっぱり入れたいと。

「師匠」の仰ることの真意や真偽はよくわからないけれど、自分はそう思わない。

だから、やっぱり入れようと思って入れたんですよね。

こんなとき、誰がどう思うかっていうことは、関係ないんです。

自分の問題ですから。

自分が何かするしないの全責任は自分にある。

それさえしっかりとわきまえていれば、人はみな自由なんです。

自分以外の他の誰かや何かに、自分の力を明け渡しているうちは、自分を生きることはできません。

その力をまず、自分に取り戻すことが必要です。

別の例で言えば、私は以前、「両親が私の結婚相手を受け入れてくれてよかった」と思っていたんですよね。

もしも両親が反対する人なら、結婚できなかっただろう、と。

裏を返せば、親に依存した状態だったということです。

自分の選んだ結婚相手に自信が持てないというのは、自分に自信がないからですよね。

なので、親がどうとか、周りがどうとかではなくって、自分がどうなんだという部分を真剣に問いただすという習慣が大事だと思いました。

すべてのことにおいてです。

日常生活のありとあらゆることを、まず自分に確認するということです.

そういう意味で、私はいかなる宗教の枠組みの中でも生きることはできないと感じています。

(伝統的な宗教(仏教、クリスチャニティ、ヒンドゥー教など)のことです)

自分以外の誰かとは、神やイエス様やお釈迦様も含みますからね。

そうしたものは、自分の内面の投影であって、実態のあるものではあり得ませんから。

宗教の戒律に従ったり、教義に縛られたりしている間は、本当の意味での解放はあり得ません。

今の時代は、自分だけを拠り所に超越していく時代です。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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