【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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自分の痛みの責任は自分で負うこと

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ちょっと読んだ記事なんですけど、某女優さんのネット上での発言が炎上したとか、しないとか、そういうありがちな内容。

「発言の影響力を考えろ」

とか色々言われたみたいなんですけど。

私が見たところ、この女優さんはしごく普通にご自身の感じ方を仰っていただけで、批判されているようなことは一切ないとお見受けしました。

こうした出来事で、誰かの発言を「不快だ」と感じて相手を責めたくなる人は、ほぼ間違いなく自分の中に癒されていない傷があります

相手の発言は自分に向けられたものではないけれど、自分の中にある傷が刺激されて痛みがこみあげてくるのが「不快感」として感じられて、その責任を相手(の発言)に転嫁して、責め立てているわけです。

自分の痛みの責任は自分にありますが、そこは見えていない。

もしもこういうことがあったら、それは自分を癒す機会なんですが。

相手を責めて観念を使って批判する方が、自分の痛みを感じるよりも楽ですから、そっちへ流されてしまうんですね。

日本は民主主義ですし、言論の自由は認められていますから、自分の意見をしっかりと表明してなんら悪いことはないんです。

それをマナーや観念を振りかざして「不快な思いをする人がいることを考えろ!」と糾弾するのは、社会全体が情緒的に未熟なことの現れです。

「あ~こういう意見の人もいるんだなー」

と、自分の意見と違っても、受け止められるのが成熟です。

自分と違う意見を受け止められずに、感情的に反論したくなったり、責めたくなったり、自分の正当性を主張したいと感じるのが、未熟です。

今はアセンションの時代で、大勢の人の痛みが刺激されて表面化してきていますから、とくにそうしたことが起こりやすいです。

刺激されているのは自分の中の古傷

相手の発言のせいではありません。

それを見て見ぬフリをして、相手を責めることは責任転嫁。

まずは、自分の感情(痛み)の責任は自分で負うことが先決です。

簡単にできることではありませんが、できることですし、それをすることでしか、人間は成長していけません。

自分が内側で感じている感情としっかりと受け止め、そこにある自分の本当の気持ちをすべて理解して共感することが大切です。

しっかりと癒しの作業を進めていきましょうね!

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こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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