【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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正誤を統合して超越する

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私は、何かを正しい、間違いで議論することはナンセンスだと考えています。

すべてのことが、正しいと言えば正しいし、間違いと言えば間違いだし。

この世にたった一つだけの正しい答えとか、決定的に間違っているなどということはないからです。

たとえどんなことでも、です。

もしも誰かや何かを「絶対に間違っている」と断罪したくなったら、自分の中のナルシシズムを疑った方がいい。

その場に照らし合わせて「適切かどうか」という判断は常にあると思います。

だけどそれも人によって違うことです。

違う世界を知っていればいるほど受け入れ幅が広がって人間の幅も広くなりますし、一つの世界しかしらなければ、その世界のルールが常識となります。

ある職場ではデスクの上の掃除を社員が毎朝行っていましたが、その他の会社ではアウトソーシングしてお掃除係の人に来てもらっています。

どちらが正しくてどちらが間違いという問題ではないでしょう。

ここで、

「自分たちが使うものくらい自分たちで掃除するのがマナー!」

など言い始まったら、それは観念に縛られて振り回されているというものです。

だいたいどこへいっても共通のマナーなどは存在していません。

自分が共鳴して賛同するものだけ採用していたらいい。

だからといって他の人も賛同するとは限らない。

他者に強要するようなものではないのです。

例えば、家庭で何かがあって落ち込んでいる子供がいるとしましょう。

この子にとって日常生活はストレスだらけで、とてもいい気分とはいいがたい気分で毎日をすごしています。

そんな子供に対して、無理やりいい気分にならせようとしたり、笑ったり明るく振舞うことを強要することは、傲慢というものです。

その子にとっては、いい気分でいられないだけの正当な理由があるわけですから。

この場合は「いい気分ではないのが正解」なんです。

ありのままの現実を見て、ありのままを受け止め、受け入れる。

私たち人間は、とかく頭の中に描いた理想論を振りかざして現実を見損ないます。

ですが、現実は現実でしかありえない。

それを受け止められるだけの器を持てるかどうかですね。

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こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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