【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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人生を創るほどパワーがあるコア・ビリーフ

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私はコア・ビリーフの見つけ方と無効化の方法という記事を書いてシェアしていますが、コア・ビリーフとは、潜在意識の中に根っこのように存在して、私たちの言動パターンを無意識に操作している「信念(Belief)」のことを指します。

信念とは、真実とは限らないんですね。

まるで真実とはかけ離れたことでも、繰り返し経験したために「自分の中ではそれが真実になってしまったこと」で、繰り返しそれが真実だという証拠を見出したために、強く信じ込んでしまったもののことです。

信念の中には、プラスに作用しているものと、マイナスに作用しているものがあります。

例えば「この世は安全で楽しいところだ」という信念ならば、生きることが楽しく安心だと感じられることでしょう。

ですが「この世は危険がいっぱいだから常に警戒しなくてはならない」という信念なら、常に気を張って消耗するような生き方になるかもしれません。

あくまでも一例ですが。

インドで出会ったフランス人女性は、

「there is no paradise in this world この世にはパラダイスなんて存在しない」

と、確信に満ちた口調で何度も何度も唱えていました。

確信を伴って何度も唱えたことは、現実になります。

それほど潜在意識の力は強いものなんです。

最近では地球のアセンションが進み、

Wow, this is a heaven on Earth! ここはまさに地上の楽園

という現実を生きている人たちも、少なからず表れ始めています。

プラスに作用しているコア・ビリーフは別としても、マイナスに作用しているものが、自分にとって有益ではない、むしろ自分らしく生きることへの障害になっている場合には、もう手放す必要があります。

潜在意識の中に入っているコア・ビリーフは根っこの部分ですから、普段は表層意識では認識できません

どうやってコア・ビリーフを見つけるかについては、冒頭でご紹介した別記事を参照にしてください。

表層意識5%、潜在意識95%と言われるように、私たちの言動パターンのほとんどを操作しているのは潜在意識なのです。

自分を大切にしてくれないパートナーばかりと付き合って、次こそは良い恋愛をしたいと思っていても、いざ新たな出会いがあると同じような恋愛パターンを繰り返してしまうというケースでは、表層意識でいくら「次こそは!」と思っていても、潜在意識に「どうせ私は愛されない」「どうせ私は大切にされない」という信念(コア・ビリーフ)が埋め込まれていれば、こちらの方が具現化してしまうのです。

なにしろ95%の部分で「どうせ愛されるわけがない」と信じていますから、それが無意識のうちに言動に現れますし、「愛されよう」と必死に努力するので、不自然なエネルギーが生じて空回りしたりします。

「愛されない」と信じ込んでいますから、相手から少しでも連絡がないと不安に襲われたり、相手の愛情を試さずにはいられない衝動にあらがうことができません。

そして結果的に相手から距離を置かれたり、大切にされないという現実を生み出してしまいます。

表層意識で何を思っていても意味がなく、潜在意識の中にあるコア・ビリーフを意識上へ昇らせて、その威力を無効化していく作業が必要になってきます。

もう一つ例を挙げておくと、自分が嫌いな食べ物でも好き嫌いなく食べなくてはならないと思って食べるパターンがあるとしましょう。

好きで食べているのではなく、そうしないとなんとなく落ち着かないから食べています。

本当は嫌いでも、食べないと落ち着かないのです。

ここを丁寧に掘り下げていくと、

「好き嫌いをしたら死ぬ」

というコア・ビリーフが隠されていたりします。

恐らく、躾けの段階で親から「好き嫌いする子は大きくなれないよ」とか、「〇〇だよ!」とか、脅されたかもしれないですよね。

子供は本当に純粋で、大人の言う事はすべてストレートに信じてしまいます。

好き嫌いする子は大きくなれない、と、大人は方便で使うかもしれませんが、子供にそれを見極める分別はありません。

それがトラウマになって、潜在意識の中へ入り込みます。

(トラウマとは、何も衝撃的な大事故や悲劇的な経験のことだけを指すのではありません)

こうした幼少期の影響は消えることなく、一生潜在意識の中で作用し続けますから、ある時点で見つけ出してその効力を無効化する必要があります。

これがしっかりとできると、次第に、好きなものでなくてもすべて食べないと落ち着かないという神経症的な症状は瓦解していきます。

逆にこれがしっかりとできないままに、理性や意志の力だけで癖を辞めようとしても、うまくは行きません。

私がヒーリングは日々の生活の中にあると繰り返し言うのはそのためです。

つい最近も、ある人の私に対する言動に対してイラっとする出来事がありました。

そこを掘り下げていくと、

「ナメられたら死ぬ!」

というコア・ビリーフが出てきました。

笑いごとではなく、恐らく成長過程の中で、それほど怖い思いをしたことがあったんだと思うんですよね。

なので、そこを癒すと同時に、今は安心だから防衛を解いても大丈夫だよ、と自分に伝えて、潜在意識のプログラムを解除する必要があります。

ヒーリングとは、こういう作業の繰り返しなんですよ。

毎日、毎日。

一日30分瞑想して、レイキやって終わり、じゃないんですよね。

それよりも、日々の生活の中で感情が揺さぶられるたびに、しっかりとそれをキャッチして表現して、対話する。

それがとても大事です。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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