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国民性特有の観念を手放し楽になろう

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私は20代と30代を日本の外で過ごしたので、実はあまり日本のことがわかっていない部分があります。

生活感覚や金銭感覚、日常的な常識というものは、住む場所に大きく影響を受けるので、いくら生まれ育ちが日本だと言っても、私の記憶の中にある日本は25年前のものなんですね。

今はそれとはもちろん違う。

25年前から変わってないことは、日本はいまだに女性の地位がすごく低いというか、女性が大変苦労をする文化であるというイメージはあります。

私は日本の外に出て暮らすまでは、それが普通のことだと思っていたんですね。

私が長年暮らした香港では、女性でも家事をしない人は沢山いますし、どの家庭も外国人家政婦さんに来てもらっていて、子育ても一族郎党やナニー(乳母)やベビーシッターを何人も入れて、みんなで育てるという感じです。

生活費が高いので、女性も男性と同じように働いていますし、すべてを一人でやる女性などはいません。

日本人である私は、家政婦さんやその他家族以外の人が家に入って中をいじることに抵抗があったので、香港へ行ってからも10年ほどは、自分ですべてをやっていました。

ある時期いろんなことが重なって仕事は連日連夜の残業だし、とても家事ができる状態ではなくなってしまって、ダウンしたことをきっかけに、外国人メイドさんに来てもらうようになりました。

そしたらすっごく楽になって、こんなことだったら10年前から入れておけばよかったと後悔したほどでした。

自分で家事をしなくて済むって、本当にすばらしく楽なことなんです。

料理だけは自分でしていましたが、掃除・洗濯はすべてメイドさんが完璧にやってくれるので、何の心配もありません。

アイロンも完璧だし、仕事を終えて家に帰ったら家の中がピカピカになっているって、夢のような生活でした。

それからは、もっと自分のやりたいことに時間を回せるようになりました。

日本で生まれ育った私は「楽をしてはいけない」という観念があったんですね。

あと、人を頼ったり信じたりできない部分も多くありました。

そういう観念を一つひとつ手放して、解放して、自分が楽になっていきました。

日本人女性が、仕事も家事も子育ても行う話は割と有名で、クレイジーだと言われています。

たしかに、日本以外の国の女性から見たらそうかもしれません。

フィリピンやインドネシアなど、南の国は女性の方が働くイメージはありますが、欧州や中国、シンガポールあたりでは、女性の方が偉いですからね。

男性は女性に尽くして楽をさせてあげてなんぼ、という感じです。

逆にそれができない男性はモテない。

こんな風に見てみると、やっぱり日本は女性が苦労をする文化なんだろうなぁと思います。

私は今まで楽してしまったし、これからもそういう無駄な苦労をするつもりはないので、やはり自分に正直に行こうと思います。

女性だからって、仕事、家事、子育てすべてする必要はないです。

スーパーマンじゃあるまいし。

女性はいかに自分らしく生きて、いかに男性に頼って楽させてもらうかを考えた方がいいと思います。

家事・子育てをしない女性は妻失格・母親失格といったガチガチのエゴの観念はどんどん手放すがよろしいと思います。

日本も早く変わればいいなぁ。

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こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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