【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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言う必要のあることくらいはちゃんと言えるようになろう

最近のメンターとの会話の中で、ちゃんと自己主張ができる日本人が少ないという話が出ました。

私は長年海外で暮らしてきたので、日本の人たちの様子をあまり知らないということがあります。

私はどちらかと言えば、ハッキリと言いたいことを言ってしまう方なのですが、

「そういう風にちゃんと言える日本人がとても少ない」

と仰っていました。

どんなことかと言えば、普通のことです。

私はメカや機械やITに弱いので、いきおいエンジニアをしている友人(男性)に頼りがちになります。

(ちなみに私が「友人」という言葉を使うときは、ほぼ自動的に非日本人のことです)

以前少し記事にしたこともあるのですが、男性ってけっこうお節介というか、聞いてもいないことまでどんどんと「教えて」くれるんですよね。

しかも少し偉そうに。

英語では condescending という単語になりますが、「恩着せがましい」とか「上から目線」という意味になります。

そんなとき、私はハッキリ言うんですね。

「揚げ足を取って、聞いてもいないことまで偉そうに教えなくていいよ

と。

そうすると相手は、

「助けてやってるんじゃん、それで君は新しいことを学んだだろ?」

と言ってくる。

ワオ。

Don’t be so condescending, there is a very subtle line between helping and  condescending.

そんな上から目線で話すのはやめて。助けてくれるのと恩着せがましくするのは微妙に違うのよ。

と、言いました。

すると彼は、

Ok, forgive me

オーケー、悪かった。

と言ってきたわけですけど、このくらいのことは私は自己主張とは思ってない、普通の会話のうちだと思っています。

こういうこと、ちゃんと言える日本人て少ないですか?

私にはちょっとよくわからない。

海外にはこれくらいのことはバシバシ普通に言う日本人ばかりですから、私は普通のことだと思っています。

もしこれくらいのことが言えないのだとしたら・・・結構しんどいんじゃないかと想像します。

それって、自分が嫌なことされてもされっぱなしってことですよね。

自分を大切にする気持ちがあったら、やっぱりそこは黙っていない方がいい。

ちゃんと言った方がいいことは言った方がいい。

それが言えるのが健全な関係ですよね。

もし気遣いなどして言えないというのであれば、関係自体があまり強くないか、不健全なんだと思います。

日本の人はもう少しアサーションを学ぶといいと思う。

私もここは学んでいきたいところですが、ちゃんと自分を通して、相手も尊重するウィン・ウィンを作るコミュニケーションの仕方ですよね。

これを学んで実践できれば、かなり楽になるとは思います。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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