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執着とエネルギーの流れの関係

何かに対する執着は、現在目の前にある現実に対する拒絶です。

たとえば、よくいただくご質問やコメントの中に、エナジーワークの際の体感があります。

どうしても体感を得たいという方はとても多いですし、どうしたら体感できるのか、レベル3まで受ければ体感できますか?といった質問をいただきます。

重要なのは、「なぜその質問をするのか?」という動機の部分で、どうしてそこまで体感を得たいのか、体感が得られればどうだと思っているのか、逆に得られないとなぜ嫌なのかを、自分に対して明らかにすることが必要なのです。

執着は現状に対する否定ですが、体感がないことを受け入れられないんですね。

執着ではない健全な欲求は、現状を問題なく受け入れられます。

体感があればもっといいけど、体感がなくても構わないという、力みのないリラックスした状態です。

この状態だとエネルギーは自然と流れ、いずれ体感が出てくると思います。

体感がないことを受け入れられず「どうしたら体感を得ることができるのか」とあぁでもないこうでもないと力んでいると、それがブロックになってエネルギーの流れを妨げます。

Ole もインタビューで語っていましたね。

パラドクスです。


執着は手放しなさいと言われて手放せるようなものではありませんから、地道に自分と向き合い、そこにある気持ちをすべて聞き取って共感を送り、愛を送り、癒すプロセスが必要です。

このことは、以前から繰り返し書いてきていることです。

眠れないなら、眠れない現実を受け入れる。

どうにか眠ろうとしない。

悲しい気持ちなら、悲しい気持ちという現実を受け入れる。

もっといい気分になろうとしない。

泣きたい気分なら、素直に泣けばいい。

泣いてはならない、と我慢しない。

こういうのをサレンダーといいます。

現状に抗わないことです。

現状で体感がないなら、体感がないことがありのままの事実なのです。

それを、そうであってはならない、なんとか変えなくては!と四苦八苦するのは抵抗です。

そうではなく、一度手を開いて現実を受け入れるんです。

今は体感がないのだと。

そして、いずれ体感できる日も来るさと楽観的に構えていくのです。


最初の部分で書いたように、動機を深く掘り下げていくことは一番重要です。

ここができなければ、いつまでたっても無意識の衝動に突き動かされ、表面的な部分を右往左往するだけで、自分の進化・成長はありません。

自分がなぜそういう衝動を持っているのか、なぜそういう感じ方をするのかを明らかにし、受け入れ、統合することを意識の拡大と言います。

今まで無意識で意識できなかったものを、意識できるようになるわけですから、その分、自分の自由が増えたのです。

ここがエナジーワークの効果の部分であり、ヒーリングの成果ですから、是非取り組んでほしいと思います。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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