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ハートに従うとはどんなことか

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2~3年前に少し話題になっていたヤフー知恵袋のトピックスがありました。

その話が実話なのか、それとも作り話なのかはわかりませんが、例としては素晴らしく良い例だったので、シェアしたいと思います。


ある男女が結婚することになり、披露宴の打ち合わせをしたそうです。

女性側は「フラッシュ・モブだけはやめて。あれはどうしても無理」と、打ち合わせの段階で男性と会場側に伝えたそうです。

ところが披露宴当日、宴が終盤に差し掛かったころ、大々的なフラッシュ・モブが行われ、女性はあまりのことに泣きながらその場を立ち去り二次会も欠席、一晩中泣き明かし、この結婚を解消する方向で考えている、という内容でした。

このトピックには、とても沢山のコメントがついたのですが、女性に賛同したり擁護していたのは約3割、その他7割が女性を批難する内容でした。

「ゲストのことを考えろ」「結婚を舐めるな」「自分のことばかり考えるな」「相手の気持ちも考えろ、相手の気持ちを受け取れ」

などなど。

詳細を読むと、男性はフラッシュ・モブはNGと言ったらしいのですが、親族や友人らに押し切られ、担ぎ出される形で敢行したらしいことがわかりました。


このケースは正直、男性側が下手を打ったのです。

この女性は「自分がされたら嫌なこと」を最初から正直に全員に伝えています。

男性も会場側もそれを認め、「じゃぁフラッシュ・モブはなしね」ということになったのです。

こういうのをコンセンサスと言います。

ところが男性側はこのコンセンサスを裏切り、秘密裡にフラッシュ・モブの準備を進め、女性が一番されたくないことを、こともあろうに結婚披露宴の時にやってしまったのです。

これはもう致命的。

親族が友人がという言い訳は通用しません。

つまり、女性を守るだけの力のない男なんです。

これはハッキリ言って、宇宙からの超ギフトです。

下手をすれば、この女性は自分を守る力のない男と結婚して、一生苦労して生きることになったかもしれない。

だけどこういうことが起こったことで、「こいつはダメだ」ということがハッキリわかったのです。

ギリギリだけど今わかって本当に良かった。

自分の気持ちを尊重できない、自分よりも親族や友人を優先させるような男とは結婚できない、という自分の感じ方を貫いたらいいんです。

女性は自分の感覚を信じてそれに従うことが幸せへの最短距離。

男性はどれだけ自分の女を幸せにできるかが幸せへの最短距離。


コメントで言われているような、べきべき、すべき、ねばならない、もっと大人になれ、相手の気持ちを考えろ、などは、捨て置いて結構です。

そういう生き方をしたい人たちはそれで生きたらいい。

頭で考えた「正しい」行いをして、「大人として」生きることが良いと信じているのです。

ですが、私たちもそうしなくてはならない理由はどこにもないんです。

「あの方の歩き方が気に入らない」

と言って縁談を破談にした黒柳徹子さんのように、後始末さえきちんとできれば、自分のハート(気持ち)に従うがよろしいと思います。

こと結婚という人生の重要事項に関しては、頭のいうことに従ったら自分が不幸になるだけです。

ハートに従いましょう。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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