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女性の魅力は年齢や外見ではない

しばらく前に、ある記事を読みました。

日本人女性の記事でしたが、この女性は40代に入り中盤に差し掛かったころに、自分がとうとう男性のトキメキの対象から外れたのだという事実に直面し、それ以来自分のことを女性ではなくて「おばさん」であると認識している、という内容でした。

すごいものだなと思うのですが、なんてもったいないことなのでしょうか。

意識が現実をつくるのですから、自分で自分を「おばさん」と認識しているのなら、その通りにしかなりません。

だいたい「おばさん」という無粋な日本語は、いずれ語彙から抹殺された方が良いでしょう。


私がイスラエルの軍隊でボランティアをしたのは、25歳の夏でした。

3歳年下のオランダ人の彼氏と、ロシア人男性1名、ニュージーランド女性1名、南アフリカ男性1名がボランティアで入っていました。

ニュージーランド人女性は当時50歳だったと記憶していますが、とても綺麗でチャーミングな女性でした。

レディという言葉がふさわしい。

仕事中は軍のユニフォームを着ていますが、仕事が終わると鮮やかな黄色のサマードレスに着替えて街へ出かけていました。

彼女は結婚・離婚を経験し娘も息子もあり、その後に年下のパートナーとの恋愛もし、その彼と別れた後に一年間の休暇をとってイスラエルへ来ていました。

いずれは大学へ戻って、人間行動学を学びたいと語っていました。

彼女のモテっぷりはちょっと驚くほどでした。

当時25歳の私が嫉妬するほどに。

一緒にボランティアをしていたロシア人男性42歳から熱烈アプローチがありましたし、ビーチへ出かければ現地のユダヤ人から必ず声を掛けられ「電話してね」と電話番号を渡されていたりしました。

女性の魅力って、年齢で判断できるものではあり得ないんですよ。

女性はいくつになっても自分を生きている限り輝き続けるんです。

歳をとったからと言って、自分を生きることをやめた時点で輝きは消えます。

何歳からは「おばさん」です、と世間や周りが決めることではなくて、自分が決めることなんです。

ゲイル(ニュージーランド人女性)は更年期が苦しいと言っていましたが、それも受け入れて、「今の」自分を生き生きと生きている女性でした。

好奇心旺盛で、ハートがオープンな女性です。

こういう女性はいくつになってもモテるんです。


東洋の女は若いことが良いことだと思い込んでいます。

若くない自分には価値がないって、世界レベルから見たらナンセンスもいいところです。

もっと西洋人を見習った方がいい。

東洋人はとかく幼稚に見られたがりますが、いい歳をした大人の女性にはそれの魅力がしっかりとあるものです。

欧州の社交界では20代30代はまだ子供とみなされます。

40代からが大人の世界で、ようやく一人前の男と女として見られるようになります。

世界にはそういう場所もあるんです。

無駄な制限をかけるのはいい加減止めにしましょう!

私憧れの女性イナイア。

私と同じ1973年生まれの45歳です。

プエルトリコ出身のジャズシンガー。

昨日投稿された動画です。

バイセクシュアルで女性と付き合った経験の方が多いけど、昨年ギターを弾いている男性と結婚しました。

自立した大人どうしのカップルの貫禄がありますね。

猫が可愛い!

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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