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依存関係から抜け出し自立することが先

私たちは、お互いに依存し合うように強く条件づけされています。

歌、小説、詩、映画などでは、依存に基づく関係を称えています。

私たちは、お互いを求めて必要とすることが「愛」であると刷り込まれてきたのです。

映画では、絶えずお互いをつなぎ留めておくための無難な振る舞いが演じられています。

映画の最後には、カップルの「愛」が勝利を収め、彼らは幸せそうに夕日に向かって歩いていきます。

ところが映画では、二人がうんざりして、退屈で惨めで、お互いに依存して恨んでいるという続編を見せません。

満たされるためには、相手を見つけることではなく自分自身を見つけることが必要なんだと、あなたに教えてくれる人は誰もいないのです。

レナード・ジェイコブソン

この相手こそが運命の相手であると信じ込み、心酔し、相手を強く求めることが「愛」であると、私たちは信じ込まされています。

レナードが言うように、物語や映画、歌の詩、その他もろもろで、こういう関係がいかに素晴らしいか、そういう相手を見つけられることが幸せの条件であるかのように称えられています。

それを観た私たちは「そういう関係」に憧れ、それが幸せになるために必要なのだと、そういう相手と出会いたいと強く願ったり、また今いる相手とそういう関係を築きたいと願ったりします。

ですが、そのような関係は依存関係で、お互いに同じ心の穴を持った人間どうしが惹かれ合い、二人でいるときはその心の穴が満たされたように錯覚するので、それが心地よく感じるだけなんです。

その証拠に、相手と一緒になれない、離れなくてはなれないとなったら、心の穴がひりひりとして離れられません。

私たち人間は、マイナス地点から発するパートナーシップを愛だと勘違いし、それを強く求めることから抜け出せないでいます。


本当のことは何かというと、自分自身と深くつながることが先決なのです。

参考記事:あなたがずっと探し求めていた人 それはあなた自身

自分を生きることが出来なければ、幸せなパートナーシップへ向かうことはできません。

養育過程の中で分裂・分離してしまった自分を再統合し、自分とのつながりを取り戻し自分だけにしがみつきながら生きることができるようになること。

親兄弟でも親友でも恋人でも伴侶でも子供でもなく、自分とだけただ生きていけるようになること。

それが先決なんです。

そのうえで、自立した人間同士として繋がり、人生をシェアしていくのがこれからの人間関係の在り方です。

シフトの時代においては、ありとあらゆるすべてのことが今までとは変化します。

新たなレベルへと意識が切り替わっていくのです。

従来のような夫婦関係や恋人関係、家族関係ではもはやあり得ません。

シフトを経験するなかで、人間関係の在り方も劇的に変化していきます。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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