【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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正解が気になる人は自分と向き合う良いチャンス 間違ってもいいと許可を出す

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人間の心理とは何層にも折り重なっていて、決して一筋縄ではないんですよね。

正解を知りたいと思う、正しいか間違いかが気になるという心理の背景には、

「間違ってはいけない」「間違いたくない」

という恐れが隠れていることに、遅ればせながら今日気づきました。


自分の中に、「間違うこと」を禁じる固定観念があったり、「間違うと恐ろしいことが起こる」という心理的トラウマがある人は、ここがブロックになるでしょうし、潜在意識のプログラムが稼働している可能性が高いです。

エゴは防衛機能で、こうした痛みから自分を守るために、防衛反応を築き上げるからです。

心理的トラウマとは、何も重大な出来事をさすばかりではありません。

たとえば、「算数の計算の答えを間違えたことをクラスの前で指摘されて恥ずかしい思いをした」とか、その程度のことでも十分にトラウマになります。

トラウマがあると、「間違う」ことに対して不要な恐れを抱くようになり、そうしたことが二度と起こらないようにと警戒するプログラム(潜在意識のプログラム)が発動します。

これが「正解を知りたい」「合っているのか間違っているのか不安」という症状として表れます。

正しい答えを正しく行うことにより、心の傷がこれ以上刺激されないように防衛しているわけです。

「また間違えて皆の前で恥をかく」という手痛い失敗から自分を守ろうとしているんです。

身体もマインドも緊張して、自然なエネルギーの流れがせき止められます。

こういう場合は、しっかりとそこを掘り下げて心の傷を癒すとともに、抑圧されている感情エネルギー(恥ずかしくて惨めな思い、悲しい気持ち、怒りなど)を解放し、インナーチャイルドを統合し、潜在意識のプログラムをリセットする作業が必要になります。

プロの心理士であればセラピーを行える方はけっこういらっしゃいます。

その後に、

「間違ってもいい」ことを自分に許可することです。

間違いをするのが人間ですし、間違えたら修正すればいいだけです。

たとえ間違えたとしても、恐れているようなことは起こらないから大丈夫ということを、幼い自分に根気よく伝えていくことが必要です。

インナーチャイルドと良い関係を保つことですね。


こういうちょっとしたことでも、ブロックが出てきますから、どんな小さなことでもなぁなぁにせずにしっかりとすくい上げて向き合うことが大切ですよね。

それをやればやっただけ、自分の中のブロックが解消されて、自由になっていきます。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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