アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

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自然はありのままで完璧 ガイヤの素晴らしさがわかる動画

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ガイヤ(地球)の自然はありのままで完璧で、人間が手を加えれば加えるほど破壊されていきます。

人間の手によりボロボロになってしまった生態系でも、「自然を自然に返す」という当たり前のことをしただけで、見事に復活した例がありましたのでご紹介します。

人間の知恵は浅いです。

科学は薄っぺらいです。

そんなものは遙かに及ばない深淵な「叡智」が宇宙にはあります。

ちなみに動画に出てくるイエローストーン国立公園には、私は1993年7月に訪れています。

アメリカはワイオミング州にある壮大な国立公園です。

素晴らしい場所でした。

当時の写真がこれくらいしか残っていないのですが・・・19歳の私です。

撮影場所はイエローストーン国立公園の中です。

 

1995年に、アメリカのイエローストーン国立公園内に14匹の狼が放たれた。

この時、狼たちがもたらすであろう奇跡を誰も予測できなかった。

奇跡は、狼が鹿を狩猟し始めたことから始まった。

これがきっかけで、鹿の頭数が劇的に減り始めた。

鹿の行動にも変化が現れた。

狼に狙われやすい地域には近づかなくなったのだ。

鹿が寄り付かなくなった地域は、急速に生態系を復活していった。

ポプラや柳の木の森が復活し始めた。

それから、様々な事が起こるようになった。

藪や木々には沢山の実がなるようになり、昆虫がくるようになった。

すると今度はそれを求めた鳥類が移動してきた。

木が順調に増えるに従い、さらなる種が集まるようになった。

長いこと絶滅の危機にさらされていたビーバーたちが戻ってきた。

ビーバーたちが川の中に作るダムのお陰で、ジャコウネズミや爬虫類が戻ってきた。

狼たちはコヨーテも狩った。

そのお陰で、ウサギとネズミの数が増えた。

そのお陰で、鷲、狐、狸、イタチの数が増えた。

禿げ鷹やカラスの数も増えた。

けれど、本当に面白いのはここからだ。

狼たちのお陰で、川の様子が変わったのだ。

食うものと食われるもののバランス(食物連鎖のバランス)が整い、その他の種が繁栄する余地が生まれた。

植物が繁殖したおかげで、土手の浸食がストップした。

そして川の土手や両岸は安定化した。

あちこちに池ができ、川は氾濫を起こす回数が減った。

狼はイエローストーン国立公園の生態系を復活させただけでなく、公園内の地理的要素まで変えたのだ。

たった14匹の狼を自然に戻しただけで、広大な国立公園全体の生態系が復活し、地理まで変わってしまったんですね。

人間には想像もつかない叡智と力が自然にはあることが、よくわかる実験でした。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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