魂を癒して解放するために

menu

Heal Spirit

女性の感情エネルギー解放が進んでいます

最近の世界的な流れでは、女性の男性に対する怒りと不満が一気に高まってきていると感じています。

ヨーロッパ、アメリカでは女性が怒りや不満を発散する言動がすごく目立ってきていますし、アメリカでは「女性には伝統的な母親像として家庭にいてもらいたい」と発言したセネターが選挙で敗れました。

長らく男性的なエネルギーが優位だった魚座の時代が終焉を告げ、水瓶座の時代に入っています。

女性的なエネルギーの時代です。

女性はあまりにも長く男性に抑圧されてその立場に甘んじてきました。

ここに来て一気に積年の怒りが噴出しているのをすごく感じます。

エネルギーの解放ですね。

女性はこれからどんどんと解放されて、自分らしく生きる時代となりました。

いつかの記事でも書きましたように、日本のジェンダーギャップ指数は世界で114位、男女平等とはいいがたい社会構造なのです。

アジアの中では日本と韓国が並び最下位。

アジアで最も男女平等が進んでいるのがフィリピンの世界10位。

日本と韓国は典型的な男尊女卑の社会なんですね。

日本の女性はもっと自覚を持った方がいい。

こんな現状に甘んじていてはだめです。

かと言って、これからは女性が幅を利かせて男性よりも偉くなるということとは違います。

女性は女性で自分らしく、男性は女性を支えることで自分らしく、それぞれの持ち味を発揮して統合していく時代になっています。

今までのように片輪の在り方ではなく。

それが二元性の性(さが)ですから。

どちらが優れていてどちらが劣っているという問題ではないことに、いい加減気づく時期に来ています。


さて、ここからが面白い話なのですが、人間はたいてい男女を交互に転生すると言われています。

ですから、今回が女性なら前回の人生は男性だった可能性が高い。

私はと言えば、直近の過去生はイタリア人の男性としての記憶があります。

ムッソリーニの時代です。

私の過去生の記憶の中で多いのはやはり男性の記憶で、女性もあることはあるのですが、それほど多くはない印象があります。

今回の人生では女性として生まれてきて、女性性の解放を課題の一つにしています。

さらに言えば、今回は日本人をやっていますが、モンゴルに生まれたこともあるし、イタリア、ドイツ、アフリカに生まれたこともあります。

日本には何度か生まれていて、今回が初めてではありません。

そう考えると、魂とは男女とか国民性とか、そういうもの一切関係ない、永遠で普遍的な存在だということが実感を伴ってわかってきます。

人種差別、男女差別、年齢差別というものが、いかに狭量で了見の狭いものなのかがよくわかります。

私たち人間の本質は、そうしたものをすべて超越したものです。

関連記事

プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているエナジーワーカーです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

ペイパル|カード情報も、口座番号も、ペイパルが守ります。|VISA, Mastercard, JCB, American Express, Union Pay, 銀行

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

大きな変化の時代に私たちはどう生きるか、自分らしく生きるための 10週間プログラム

ダウンロード

E-Bookのダウンロードはこちら★

ショップ

Etsy でのお買い物の仕方が分からない方は、このサイトのお問合せフォームからご連絡いただければご注文をお受けします。

クンダリーニレイキ更新情報

※ 手違いにより以前のメルマガを削除してしまいました。クライアント以外の方でご登録いただいていた方は、お手数ですが再度お手続きをお願いします。

アセンション通信メルマガ登録

ブログではシェアできないディープな内容や情報をお届けする不定期のメルマガです。ご登録はこちらからどうぞ★

アーカイブ

カテゴリー