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ティール・スワンが語る「自分を信じる方法」 その5

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自己信頼感の高め方について、ティールスワンが2014年に発信した動画がありましたのでシェアしたいと思います。

壮大な内容ですが、各ステップはそれぞれとても重要で、いわゆるアセンションのプロセスそのものと言ってもいいかもしれません。

ヒント5:自分の選択とその結果に対する責任負う

自分の選択の結果が良くても悪くても、責任を負いましょう。

自分の選択に対する責任をきっちりと負うことは、自己信頼感を高める上で極めて重要です。

「取捨選択を行うプロセス」と「その結果を自分が生きるプロセス」両方を負う必要があるのです。

それでこそ学びがあります。

もしも決断を下すプロセスの中で自分の責任を放棄する罠にハマったり、自分の選択の責任を他者へ押しかぶせるようなことをした場合は、自分の経験から学ぶ機会を永遠に失います。

自分の決断の結果から逃げていれば、そこから学べるものは何もなく、未来においても同様の失敗を繰り返すでしょう。

よりよい未来を想像できる可能性を自分で自分から奪っているようなものです。

そしてまた、他の人を責めるということは、自分には力がないということを認めることでもあります。

自分を信じようとするとき、自分が頼もしい人間であると感じることができることが極めて重要です。

自分自身を弱々しい存在であると感じているときに、自分を信じることはできません。

誰かを責めるとき、相手が加害者で自分が被害者だという意識を生み出します。

そんなとき、一体誰を信じられるのでしょう?

自分で自分を守れないような人を信頼することができるのでしょうか?

自分以外の誰かを責めるということは、自分は自分を失望させるような人間であると認めるようなものです。

何しろ自分には自分を守る力がないと認めることなのですから。

自分を責める代わりに他者を責めるということは、自分にとって益になることがないばかりか、自分は無能であると宣言するようなものなのです。

ここで思い出すのが、孔子の言葉と言われる例のコレです。

He who blames other has a long way to go.

He who blames himself has come a half way.

He who blames no one has arrived.

他者を責めるものは、まだ先が長い

自分を責めるものは、道半ば

誰も責める者を持たないものは、覚者

自分の選択に100%責任を負ってこそ、最初から誰も責めるべき者などはいない(自分も含めて)ことを知り、また学びがあるのだと思います。

たとえば、せっかく得た正社員の口を蹴って人生の冒険へ出た決断の全責任は私にあります。

その結果どんな状況が待ち構えていようと、自分が選んだことですから誰のせいにすることもできません。

その中で、これは失敗だった、これは良かったと、自分の経験からデータを積み重ね、自分なりの人生哲学を構築していく壮大なプロセスなのです。

そのデータは一人一人違うのです。

それでこそ人生は学びの場であると知ることができます。

時には手痛い失敗もします。

学ぶまで何度も失敗を繰り返します。

そのプロセスのすべてを心を開いて受け入れることです。

それが自分の決断に責任を持つということ。

私たちは何をしても自由ですが、自由には責任が伴うことも忘れてはいけないと思います。

つづく

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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