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ティール・スワンが語る「自分を信じる方法」 その7

自己信頼感の高め方について、ティールスワンが2014年に発信した動画がありましたのでシェアしたいと思います。

壮大な内容ですが、各ステップはそれぞれとても重要で、いわゆるアセンションのプロセスそのものと言ってもいいかもしれません。

ヒント7:自分が自分を信頼している部分を認める

私たちは、「自分を信頼できない」と認識しているとき、それ自体が「宣言」(アファメーション)であることに気づいていません。

I don’t trust myself.

私は自分を信頼しません。

以上。

ですが実際には、100%信頼していないことなどはあり得ないのです。

自分を信じている部分も必ずあるはずです。

自己信頼感を高めようとするとき、自分で自分を信じている部分はちゃんと認めることが大切です。

他のことでもそうですが、自己信頼を高めるとは波動を強化していくことなのです。

自分がすでに自分を信じられている部分の波動を強化するのです。

例えば私は、自分に自動車を創る能力があるとは信じていませんが、ディナーに美味しい料理を作る自信はあります。

時間をとって、自分の中に信頼感がある部分をリストアップしてみましょう。

私は自分の●●●●の部分を信用しています。

●●●●の部分を埋められるケースをできるだけ沢山見つけてください。

  • 私は自分のパートナーに対して誠実であることに自信があります。
  • 私は自分自身を幸せにできると自信があります。
  • 私はペットの世話には自信があります。
  • 私は有言実行には自信があります。

どんな些細なことでも、逆に大きなことでも、すべてリストアップしてください。

自分を信じることに関してなら何でも構わないのです。

私たちは、自分を過小評価することだけは大得意です。

できない、ない、とんでもない、とは言えても、私は●●ができます、▲▲が得意です、とはあまり言えません。

ありのままの事実をありのままに受け取る力は大切です。

しっかりと認識を改め、認知の歪みを是正していくのです。

特に日本は謙遜や謙譲という「奥ゆかしさ」を美徳とする文化ですから、これは簡単な事ではないかもしれません。

「能ある鷹は爪隠す」

と言われるように、自分の能力や美徳を「ひけらかさない」ことを好しをする文化です。

ですが、「ひけらかす」ことと、自分の能力や美徳をありのままに認めることはイコールではありません。

「等身大の自分」を認めることは、それ自体が謙虚さであるのです。

つづく

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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