【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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母親という課題に対するアファメーション

ルイーズ・ヘイは昨年逝去したスピリチュアル界の大御所です。

私は彼女のすべてに共鳴するわけではないのですが、その功績は認識していますし、ヘイ・ハウスのメルマガを購読しています。

そのルイーズから届いた本日のメッセージが参考になりそうだったので、シェアします。

母という課題

私たち人類に共通しているのが、マザコンという問題です。

母親のいない人は一人もいませんから(一緒に生活していてもいなくても)、必ず母親との確執があります。

表面的にうまくやっていても、抑圧されている感情が必ずあります。

それが人類のデフォルト設定だからです。

ルイーズのメッセージは、その人類共通の課題についてです。

“Respect your parents for who they are—not for whom you wish they would be. Give love unconditionally, and speak up for what you want. Your relationship will get better. ” —LOUISE HAY

あなたの両親をありのままに尊重しなさい。あなたが求める理想の両親としてではなく。両親を無条件に愛しなさい。そして同時に自分の求めるものを恐れることなく求めなさい。そうすれば関係はよくなるでしょう。 ルイーズ・ヘイ

What kind of relationship would you like to have with your mother? Put it into affirmative treatment form, and start declaring it for yourself. Then you can tell her. If she is still pushing your buttons, you are not letting her know how you feel. You have a right to have the life you want. You have a right to be an adult. It may not be easy. Decide what it is you need. She may not approve of it, but don’t make her wrong. Tell her what you need. 

Ask her: “How can we work this out?” Say to her: “I want to love you, and I want to have a wonderful relationship with you, but I need to be myself.”


自分の母親とどんな関係を持ちたいですか?アファメーションの形にして、自分自身に宣言するところから始めてみましょう。その後に、お母さまに伝えてみましょう。もしもお母さまがあなたの怒りを刺激してくるなら、あなたの正直な気持ちを伝えましょう。


あなたには自分の人生を生きる権利があります。あなたは大人として扱われる権利があります。簡単なことではないかもしれません。自分の欲求は自分で決めます。お母さんは認めないかもしれません。ですがお母さんを悪者にしないでください。ただ自分の欲求を伝えてください。


そして、「応援してほしい」と伝えてみましょう。「お母さん、私はあなたを愛したい。良い関係を築きたいと思っているの。でも同時に自分らしくいたいの」と言ってみましょう。


ルイーズ・ヘイ メルマガより引用

母親との関係を癒して、母親から完全に自立することは、ソウル・ヒーリングの道では避けては通れない課題です。

ここがメインと言っても過言ではないかもしれません。

母親から自立するとは、母親に理想の母親像を求めるのをやめ、彼女をありのままに愛し始めることでもあります。

エーテル体の臍の緒を断ち切って、今度こそ「母」から自立して一人の人間として自分の足で立ち始める過程です。

たとえ母との関係が絶たれたとしても、自分は自分の人生を生きる。たとえ母が反対しようとも、自分は自分の人生を生きる。母には関係ない。

このくらいの気概が要求されてきます。

反抗期の一種とも言えますが、母の支配を逃れて一人の人間として成熟するプロセスです。

だいたい30代~40代にかけて通過する一種のイニシエーションとも言えます。

このように書くと「親孝行」という儒教の概念を思い出す方も多いかと思います。

本当の意味での親孝行とは、自分を生きることを放棄したりあきらめたりして、親の望むところを行うことではありません。

親に育ててもらったことを感謝こそすれ、自分は自分の人生を生きていく責任を自分で負い、一人の人間として立ち上がることこそ本当の親孝行であると私は考えます。

親が感じる寂しさはつきものです。

ですがそれは親の課題です。

人は誰しもいくつかのイニシエーションを通過して自己実現へと近づいていきます。

ここを乗り越えることができれば、自己実現へ一歩近づきます。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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