アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

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Heal Spirit

本来の自分でいられる幸せ

日本人の知り合いのSさんと、少しメールのやり取りしました。

Sさんは日本人でメタフィジカル系のサイトをされている女性です。

今私は3か月に及ぶ一人旅の途中ですが、出発する前にSさんには連絡をしていました。

幸せって何?

今は超絶幸せです。

とSさんに書き送っていたのですが、

 こういう瞬間を味わえるのは、やはり、今いる道が辿るべき道だったからだと思います。スピリチュアル的に言えば、予定されていたってやつです。今の道は、本来の自分でいられる本来の幸せにつながっているはずです。

と返信が来ました。

Sさん、本当にありがとう。

人生においてあらかじめ予定されていることってあります。

運命とか宿命とかの部分ですね。

いろんなことが働いて、どうしてもその方角へ進むように促されてくるはずです。

そしてその方角へ進んでいる時に感じる体感。

それを幸せと呼んでいます。

インドでは何回か、Guruvayur の町を歩いているときに、つくづくと

あぁ、すごく幸せ。

と感じることがありました。

そうしたときは、立ち止まって「あぁ、すごく幸せ」と言葉に出して言っていました。

言葉に出して表現すると、なんとも言えない至福感に包まれます。

すると、一緒に歩いていた25歳のフランス人のクララがいいました。

わかる!幸せを実感するときに、みぞおちの辺りにジリジリと感じるよね!

このジリジリと感じる体感が幸せの感覚だと思っています。

その感覚は永続するものではなく、断続的なものです。

心と心がつながる幸せ

あらかじめ予定されていると言えば、人と人との出会いも同様です。

私はある人から、

ちゃんと私のことを見つけて来てくれて、ありがとう

と言われたことがあります。

自分とその人が出会う予定なのかどうかという嗅覚は、人間必ずもっているものです。

問題はそれを感知する嗅覚が研ぎ澄まされているかどうか。

自分が相手を必要としていて、相手も自分を必要としている。

その想いを双方で共有できているとき、心と心がつながる幸せがあります。

ですが本来の自分に戻れない状態だと、この感覚がわかりません。

サイン

今進んでいる方向が、自分の運命なのかどうかがわかる唯一確実な方法は、自分の肚(みぞおちのあたり)に、確かにこれでいいのだ!という感覚があるかどうか、です。

最近の私はずっと一人旅なので、ときおりふっと孤独感に襲われたり、寂しくなったりします。

そんなときにその気持ちと感情を感じるのと同時に、あぁ、生きているなぁ!という実感が湧き上がってくるんです。

そのときに、自分という人への抑えがたい慈愛がこみあげてくるんですね。

これこそが、自分が今、予定通りの方向へちゃんと進んでいるサインだと思います。

好きなことをするときの波動が一番高い

だからいろんな人が、好きなことをやりましょう、と言っています。

好きなこと、やりたいことをやっているときのエネルギーが、本来の自分へ自分を連れ戻してくれるからです。

義務感や責任感、正しさから行う行為よりも、やりたいという自然な欲求から行う行為の方が断然波動が高いんです。

清く正しく美しく、品行方正もいいかもしれませんが、あくまでもそれが自分の魂の歓びにつながっていることが必要なんですよね。

そうではなくて、こうすべきだから、こうするのが正しいことだから、という頭で考えた行動をとっていたり、相手や周りの人の期待を裏切りたくないなどの理由で行動しているうちは、幸せは実感できないかもしれません。

少し立ち止まって考えてみて「私って幸せなんだと思う(たぶん)」とか、「足るを知るで現状満足」というセリフは幸せではないときに出てきます。

冒頭でも書いたように、身体の底から湧き上がってくる感覚、それがあるだけでじんわりと嬉しくなる至福感です。

身体全体で、存在全体で感じるものなんですよね。

だからやっぱり、好きなものを手に入れて、好きなことをやりましょう。

幸せを実感するには、それが一番の近道だと思います。

ブロックが浮上したら、その都度処理していきましょう。

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