【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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依存傾向の強い人を引き寄せるパターン

私はつい数年前まで、依存傾向の強い人たちを引き寄せるパターンを持っていました。

引き寄せられてくるのは、全員女性でした。

私自身が中身は男前な人ですし、依存傾向の強い女性は未熟な女性性を持っていますから、惹きあうのだと思います。

こうしたことは一般化はできませんが、男性はどちらかと言えば回避傾向が強く、女性は依存傾向が強いと感じています。

それはとりもなおさず、男性性と女性性の違いなんだと思います。

依存傾向が強いとは、何もべったりとくっついて目に見えて依存してくる人ばかりではありません(そういうタイプの人もいましたが)。

そうではなく、「相手のために」「あなたのために」という風を装って近づいてくる人もとても多いのです。

表向きは自立して独り暮らしをしていても、内面には埋められない空虚感を抱えていたり、結婚していても常に満たされなさを抱えているような女性が多かったです。

そうした人は自分ひとりでエネルギーの調整ができないために、他者と接触することでエネルギーを得ようとするのです。


依存傾向が強い人ばかりを引き寄せるということは、自分の中にそれと同じ要素があることを示しています。

何を隠そう私自身が、自分の中の自己価値感の低さや自己肯定感の低さから、相手の役に立ちたい、相手にとって良き相談者でありたいという「自己犠牲型」の要素をたっぷりと持った人だったのです。

私が引き寄せていた女性たちは、一見私のためにと言ってくるのですが、その実「あなたのためをこれだけ思っている私を捨てるとは何事!」という激しい怒りを抑圧していますので、そのエネルギーが潜在的にこちらに伝わってきて、粘着質で重いエネルギーが不快でたまらないのです。

私自身エンパスの要素が強くありますから、表向きの言動の裏にあるエネルギーをダイレクトに感じ取ってしまい、身体の具合悪くなることも多々あります。

彼女らと接した後は疲れるし、消耗するし、次第に会いたくなくなって連絡を断とうとすると、激しい怒りをぶつけられることもありました。

こうした場合は、とにかく自分の中の見捨てられ不安と自己価値感の低さを癒し、自分に自信をつけて、きっぱりとした境界線を引けるようになることが先決です。

同情や共感や思いやりが大切と言う向きもありますが、こと依存関係においてはそれが仇となるのです。

境界線が引けてくると、依存傾向の強い人はすぐに見抜いて最初から距離を取れるようになっていきます。

自己価値感の低さから相手を求める人の特徴として、相手が自分の「好意」や「友情」を受け取らないとき、あるいは相手が自分の思惑通りの反応を示さないときに、怒りを抑圧しながら観念を使って責めたり詰ったりしてくることが挙げられます。

自分の中の痛みに向き合いきれず、それを怒りに変えて相手にぶつけることで相手を操作しようとします。

常に相手の役に立つことや助けになることで自分の価値を感じたい人ですので、それを受け取らない相手は脅威なのです。

健全な人であれば、相手が自分の好意を受け取らなくても、思い通りに反応しなくても、動揺することがありません。

ですが依存的な人は、相手が「自分を相手にしない」ことが耐えられないのです。

もしも自分の中にこうしたパターンがあることに気づいたのなら、潜在意識の一番深いところにある「魂の傷」を癒すことが必要です。

癒しが進めば進むほど自分に集中できるようになり、相手を放っておけるようになっていきます。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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