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選択の結果は自分が生きなくてはならない

世の中には、どうすべきどうすべきでない、これが正しくてあれは間違い、やりたくないけどやらなきゃ、というようなものは一切ないんですよね。

あるのは、どうしたいのか

それだけです。

25歳の時一人で旅へ出たとき、ある人から「ももみたいにしたくても、できない人だっているんだよ(怒)」その人たちの気持ちも考えろ、みたいなことを言われたんです。

だけど、それは真実ではないんですよね。

その友人は子供ができて20歳で結婚し、子育ての真っ最中でした。

もちろん私のようにあちこちフラフラと出かけることはできないでしょう。

ですが、その生き方を選んだのは紛れもない彼女自身なんです。

子供が親が相手が・・外側に〇〇できない要因を探した方が、自分でそれを選んだと認めるよりも楽かもしれないですが。

その選択が自分らしく幸せであると自分が決めていない場合は、辛くなると思います。

私は私で、自由に生きる代わりに持っていないものがたくさんあります。

リスクもたくさんあります。

それをあえて受け入れる腹を括った上での自由です。

ある意味、失うものがないから自由だし強いというのはあるのかもしれません。

選択の結果は、他の誰でもない自分が生きなくてはなりません

もう一つ例を出してみます。

私は以前ある女性から、今付き合っている男性と結婚するべきかどうか、という相談を受けたことがあります。

彼は彼好みの言動や服装をしたときだけ喜んでくれる。

結婚を迫られているが、果たしてこの人と結婚していいのだろうか?と不安を感じる。

本当に愛されている実感はない。

けれど自分ももう28歳だし、周りは彼の努力を認めて結婚すべき、と言う。

どうするべきか。

ということでした。

周りの人はそれぞれの価値観でアレコレと言うと思います。

言ってみれば無責任なんです。

なので聞く必要は最初からないんですが、問題は彼女自身、自分がどうしたいのかわからなくなってしまっていることです。

一番の原因は、

> 自分ももう28歳だし(後がない、と思い込んでいる)

この恐れです。この恐れのために適切な判断ができなくなってしまっている。

どちらを選ぶにしても、その結果を生きるのは他の誰でもない彼女自身です。

ありのままの自分を受け入れてくれない男性との結婚生活を、これから一生続けていく覚悟があるかどうか。

それは自分の幸せに貢献する選択だろうか。

それは自分らしいのか。

答えは本人にしかわからないんですよね。

仮に選択を誤ってしまったら、気づいた時点で選択をし直せばよいです。

人生で失敗はあり得ません。

すべてが必要な経験であり、要らない経験や回り道などは最初からないんです。

誤った選択をしたことで、得られたこと、気づけたこと、学んだことが必ずあるはずですし、それが魂の進化と拡大に寄与しています。

その自覚と認識をしっかりと持って自分らしい選択を重ねていくことが、自分を生きるということだと思います。

よく言われる意識的に生きるとは、つまりそういうことだと思います。

心理カウンセラー根本先生の記事:自分らしく生きること。

菅波さんの記事:何を軸として生きるのか

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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