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病んだ社会へ適応しなくてもよい

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It is No measure of health
to be well adjusted to a
profoundly sick society.
 
 
社会にうまく適応できるからといって
健全とは限らない
なぜなら
社会自体が深刻に病んでいるから  
 
by クリシュムナルティ

 

以前にも投稿した記事ですが、再投稿します。

クリシュムナルティのこの名言は言い得て妙です。

無意識の人間社会はどこも深刻に病んでいます。

覚醒した人間社会が、この地上にもあることはある。ブータンとか、南アメリカやアフリカ大陸の一部に、まだ残されている数少ない意識が覚醒したままの人間社会。

ですが発展途上国でも先進国でも、その他の社会はことごとく病んでいます。

病名は無意識」です。

私が60年代のクラシック・ロックや80年代のヘビメタという音楽が好きな理由は、彼らがこの無意識の人間社会の病理について、単刀直入に歌っているからです。

私たち人間は生まれた純粋な魂の状態から、この病んだ社会へ適応するように躾けられ、内面を分裂させ、抑圧しながら生き始めます。

そうしないと無意識の社会に適応できないからです。

もともと自分に正直で素直で、内面の感覚がしっかりとある人や、生まれつき霊性が高く別次元につながっているような人は、この人間社会にうまく溶け込むことができず、社会不適合者と言われて悩んでいたりします。

発達障害や様々な症状を発症したり、適応障害と言われたり、孤独感を抱えて苦しむことも少なくありません。

そこで冒頭のクリシュムナルティの名言を思い出して欲しいのです。

もしもこの社会に適応できずに自分がおかしいのではないか、と苦しんでいるとしたら、もしかしたらあなたは健全かもしれない

その他大勢ができることを自分ができないからといって、何かがおかしいわけでも、足りないわけでも、劣っているわけでもないことを知って欲しいと思います。

私たちは、自分を無条件に受け入れて愛することを学ばなくてはなりません。

まずはそこから始まります。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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