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アセンションの時代おける魂たちの進む方向と発達段階

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久々、ブログのシェアです。

カウンセラーの菅波さんが書いてくださった「魂の発達論」は、多くの方の参考になるのではないかと思います。

私も「魂年齢」という呼び方で、オールドソウルの記事で類似の分類を表にしていますが、同じ概念です。


ここから先は、「魂の発達論」を読まれてから読まれると分かりやすいと思います。

人間は肉体年齢に関係なく、魂年齢を持っている。

生まれてから歴史が長い魂浅い魂がいて、それぞれ発達段階が違い人生の課題も目標もまったく異なってくるということを記事の中で菅波さんが解説しています。

地球という星は、言ってみれば魂の小 – 中 – 高 – 大- 大学院 一貫の学校みたいなもので、そこで学んでいる魂の中には小学校1年生もいれば、ダライ・ラマのように先生もいる。

中学生もいれば大学生もいる。

決してすべての人が同じ進化ステージにあるわけではないということです。

発達段階により価値観や視点が正反対に拮抗するために、両者の間にはとうてい理解し合えない壁があるということは、知っておいた方がよいことだと思います。

菅波さんが書かれた記事に出てくる各ステートと意識次元をざっくりと図にしてみると、こんな感じ。

あくまでもざっくりとした括りで、厳密にこんなにキチキチと区分があるわけではないですが、目安としてはわかりやすいかと思います。

例えば「コンセンサス・ステート」にある魂ならば、社会の枠組みに合わせて自分を抑えることは立派でしょうが、その上の「個性化ステート」にある魂は社会から離れて一つの個性として開花することを目指します。

発達段階が違えばまったく逆のことに価値を見出すことになるのです。

このことを総体的に理解していくことで、私は多くの苦しみから自分自身を解放することができました。

今までの謎がすべて氷解し「あぁそういうことだったのか」とすべてが腑に落ちたのです。

それ以来、相手に無暗な期待を抱くことが少なくなりました。

今までは、なぜある種の人たちはあぁなんだ!?と、解けないパズルに取り組んでいるようなモヤモヤとフラストレーションがあったのです。

それが、「期待しなければ傷つかない」といった後ろ向きなことではなく、発達段階が下の人に期待して良いこととそうでないことの区別が自分の中でつけられるようになってきたのです。

例えば小学生に対して高校生の微分積分を理解しろと言っても、それは酷でしょう。

そういう無理難題を相手に押し付けることが少なくなってきました(まだまだありますが)。

たとえ血を分けた家族でも、魂の発達段階は本当にまちまちです。

私の家族は父を除いては全員「コンセンサス・ステート」にあります。

私が唯一「気が合う」と感じる父は「個性化ステート」の初期にある魂だと思います。

私の両親や家族は、今回の人生ではお互いに選んで家族の縁を持ちましたが、魂としての結びつきは実はそれほど強くないと私は感じています。

お互いのカルマの解消と魂の進化・拡大のためのご縁であり、その責任を自分で負うと決めた今、家族に対する私の感じ方は大幅に変化してきました。

肉体年齢では両親は私より20歳以上も上ですが、魂年齢がそれに比例するわけではないことをしっかりと理解したことで、肉体のヴェールの後ろにある魂の本質を感じることができ始めたのです。

親を親として見るのではなく、一つの魂として見ることができるようになると、そこに大きな解放があることを知りました。


以前までの古い時代においては、人間が進化・発達するスピードは遅く、一回の人生で到達できることは限られていました。

それ以上の進化をするためには一度肉体から出て(肉体の死)、新たに転生するより他はありませんでした。

ところが今はアセンションの時代で、一回の人生の中で各ステートを超特急で通過していくことができるようになっていると、私個人としては感慨を強めています。

ここで理解しておく必要のある大切なことは、「猛スピードで各ステートを通過する」ことはできるけれども、各ステートや段階を飛ばすことはできないということです。

そして、プロセスは一直線で進んでいくのではなく、行きつ戻りつしながらグルグルと渦を巻くようにに螺旋状に上昇していきます。

それからもう一つ、私が過去数年間で見てきたことで、とても興味深いと感じる現象があります。

それは、コンセンサス・ステートのごく初期段階にあるとみられるとても若い魂たちの中に、アセンションに憧れて自分もアッセンドしたいと熱望する方たちが少なからずいらっしゃるということです。

私は、今回の人生ですべての人がアッセンドするわけではないと考えています。

今アセンションのプロセスを通過中の人たちで一番多いのは、生まれた時点ですでに個性化ステートで、さらにその上へ進化・拡大しようとしている魂たちだと考えています。

魂により発達段階が違いますから、数千年かけて発達してきたものを数年でというわけにはいかないのは道理でしょう。

にも関わらず、コンセンサス・ステートのごく初期の中にアッセンドしたいという方たちがいらっしゃる。

その動機は見えては来ませんが、とても興味深い現象であると思っています。

魂の発達論から言えば、若い魂が進む道の先はとても長いのです。

まずは社会の中でしっかりと生きるという段階をやり切った後に、個性が芽生え始め、それを成熟させていくステージを通って最後に個性化を果たして独り立ちし、その後いよいよアセンション・ステージへと入っていくわけです。

そうしたことが果たして一度の人生で可能なのか?

私の現時点での捉え方は、アセンションの時代においてはそれぞれの魂が追い風を受けて、いけるところまで進化・拡大するというものです。

そう考えるとわりとしっくりと来ます。

アッセンドするという言葉の意味を、5D以上の意識レベルへ到達するとすれば限定的ですが、そうでなくても個々の魂が到達できるところまで進化を果たすという意味でなら、それがアセンションの時代の恩恵だと考えています。

 

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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