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ディヴァン・マスキュリンとディヴァイン・フェミニンの統合

ディヴァイン・マスキュリン(聖なる男性性)とディヴァイン・フェミニン(聖なる女性性)について少し書いておきます。

頭に「ディヴァイン」(聖なる)とついているものは、通常の男性性・女性性とは違う、新たなエネルギー・テンプレートです。

例えば、近ごろ欧州・米国を主として女性の怒りが噴出していると感じることが多いです。

長年男性の抑圧下に置かれてきた女性たちの不満や怒りが噴出している現象で、それはそれで一種の通過儀礼ですからいいのですが、動機の部分は何かというと女性性特有の「犠牲者意識」「被害者意識」なんですよね。

そしてこれは古い人間の女性性のテンプレートの一つなんです。

今までの男性性と言えば、力づくで女性を下に押さつけていた感があり、それも古い人間の男性性のテンプレートです。

最近女性が力をつけてきて、男性をディスるような発言をしたりする機会が多いのですが、それは犠牲者意識・被害者意識を動機として今度は女性側の優位性を示そうとするいわばマウンティング行為なんですよね。

ディヴァインのエネルギーは、闘わない。

どちらがより優れていて、どちらが劣っているということではなく、お互いに得意分野を異にして補完し合う性質であることを理解しているからなのですが。

女性がどれほど頑張ったところで男にはなれませんし、その逆もしかりです。

女性がどれほど威張ってみたところで、男がいなければ子供は産めません。

明白ですよね。

これからの時代に求められるのは、男性と闘わずして、また犠牲になるのでも被害者になるのでもなくして、真の女性としてたおやかに女性らしさを発揮していける女性性だと思います。


ちなみに・・・・読者の中にはツインフレームはいらっしゃるでしょうか?

そういう記事書いてないからいないかも、ですが。

ツインフレームで自分が女性で相方が男性であったとしても、必ずしも自分がフェミニンで相方がマスキュリンとは限らないのではないかと思います。

私のように男性性と女性性がほぼ五分五分な女性もいますし、男性でも女性性の割合の方が多い方もいらっしゃいますよね。

その場合、両者の陰陽バランスは逆転することになると思います。

そして、多くのケースにおいては女性性エネルギー担当の方が、覚醒度合いが高い傾向にあります。

肉体の性には関係なく。

もっとも、ツインフレームの全般的な傾向として、男性女性という区別のないユニセックスな人がとても多いです。

ツインフレームは男と女という二元性を超越したユニティ(統合性)を体現する存在であるからで、自分の内面のディヴァイン・マスキュリンとディヴァイン・フェミニンのバランスを統合する必要があるからですが。

そのプロセスが両者の統合となります。

最近の観察による考察ですが、参考になりましたら幸いです。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているエナジーワーカーです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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