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【アセンション症状】友達が減っていく現象

友達の数が減る、あるいは友達が一人もいなくなるのは、アセンションではとてもよくある現象です。

私は便宜的に「友達」という言葉を使って自分の人間関係を表現しますが、純粋な意味で本当の友達だと思っている人は一人もいません。

付き合いが長い、色々話せる、でも心理的にはかなり距離を取っています。

ネット上の各種フォーラムでは、

「友達がいない!一人もいない!」

と叫ぶ人や、

「過去数か月の間に13歳の頃からの親友と大喧嘩ばかり繰り返してとうとう絶縁した」

とか、とにかく人間関係を終焉させる人たちが後を絶ちません。

かくいう私も、過去数年の間に人間関係は大幅に整理してきました。

いわゆる3D意識の中で無意識に構築されている人間関係の大部分はカルマの関係です。

私たちが呼ぶところのマトリックスのシステムの中にからめとられて、何の疑いもなくその中を生きている状態です。

そうした中には一部ソウル・メイトとの関係も含まれていて、それは比較的良縁と感じられると思います。

自分が無意識で生きていたときには、重苦しい周波数の中に浸りきっているために、自分のことも相手のこともよく見えていません。

ありとあらゆる痛みベースの関係が構築されているのです。

自分が無意識から少しずつ抜け出して意識が拡大して、感情を癒して不要物を手放して、自分のこともわかるようになると同時に、相手の姿も見えるようになってしまうんです。

アンドリュー君も動画の中で言っていたように、一度気づいてしまったことを知らないことにはできないんですよね。

自分の中で相手に対して思っていることに意識的になり、それを自覚して、その上で付き合える部分だけで付き合う。

それが出来なければ付き合わない。

選択肢はこれしかないです。

相手や自分を変えようとしていたり、どちらかが相手に合わせようとするような関係は、もう維持できません。

アセンションが進めば進むほど、重苦しいエネルギーをはらんだ人間関係は維持できなくなっていきますから、必然的に友達の数はぐっと減り、一人もいないということも決して珍しいことではありません。

そして少しずつソウル・コネクションを持つ人たちと繋がるようになっていきます。

ソウル・コネクションはカルマの関係ではありませんから、自分の中の高次の目的に沿った人間関係を構築する相手です。

ベースとなっているのは愛と信頼。

そういう人間関係へと移行するためには、今までつないできたカルマ的な関係を一つずつ終わらせていく必要はどうしてもあると思います。

今のところ皆の意見をまとめると、実生活の中でソウル・コネクションを持てる人は一人もいない。

ネット上のコミュニティか、遠距離の関係でしかない、という人たちが圧倒的に多いです。

私もそうです。

長年の付き合いだからと言って良いものであるとは限りません。

私の知る人たちはいずれかの時点で皆一人になっていますし、それも通過儀礼の一つだと思います。

その真意を受け取ることができれば、一人でいることはまったく悪いことではないと気づくと思います。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているエナジーワーカーです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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