【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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私は数年前から、

「どうしてこんなに言葉が通じないんだろう?」

と思う事がすごく増えました。

誰と話していても、言葉が通じないと感じる。

そのフラストレーションは募るばかりで、いつもイライラしていました。

その根底にあったのは、

「言葉とは通じるもの」

という前提でした。

ですが、「言葉とはもともと通じないもの」という新たな発想ができるようになってから、イライラすることがぐっと減ってきました。

言葉とは通じないものだと思います。


言葉の使い方は人それぞれ本当に違いますし、特に私は言葉を大切にする傾向が強いと思います。

私は「前世」と言う言葉は使わず常に「過去生」という言葉を選んで使います。

だからと言って「前世」という言葉を使う人を批判したり「間違っている」とは全く思いません。

ただ言葉の選び方がそれぞれ違うだけです。

私は「悟り」という言葉は苦手なので、よほどのことが無ければ使いません。

「解脱」という仏教用語はまったく使いません。

私の記事を注意深く読んでみると、「責任を取る」という表現を使ったことは一度もなく、常に「責任を負う」という表現をしています。

些細なことと思われるかもしれませんが、私の中では意味もニュアンスもレイヤーも奥行きも全く違うんです。

自分の内面の波動をより的確に表現するために、語彙を注意深く選んでいます。

恐らく翻訳士という仕事をしていた関係上、言葉に対する感性や感度が他の人とは大幅に違うのだと思います。

だけど、言葉に込めているエネルギーは伝わらないことがほとんどです。

逆に、私は相手が使っている言葉の意味がまったくよく分からないということもよくあります。

相手はいったいどういうことを伝えたいのか?

それがまったく分からない。

相手は相手で、伝わっている、あるいは伝わるだろうことを前提に書いたり話したりしていると思うんですが、私には理解できない。

こうした行き違いも、

「言葉とは通じるもの」

という前提の上に行われることだと思います。

だけどもし、

「言葉とはもともと伝わらないもの」

という前提に変えれば、もっと細部まで注意を払ったコミュニケーションになるんじゃないかと思う。

異文化交流をしたことがある方ならご存じのことかとは思います。

私は自分が言葉を選ぶタイプの人なので、他の人が言葉を大切にする人かどうかもわかります。

その人なりのポリシーというか、その人なりの言葉を持って語る人かどうかは、すぐにわかります。

多くの人は自分の言葉にエネルギーを込めずに適当に使っていますし、そこに責任もありません。


レッテル貼りや分類をするなと言っても、何かにつけて言葉を使わなければ表現できないのが人間です。

自分の隣にいる自分にとって大切な人を、どう表現するか?

彼氏、夫、不倫相手、パートナー、友達、それとも「単なる」友達?

こうした言葉はすべて「レッテル」ですが、それを使わなければ、相手が自分と一体どういう関係にある人なのか表現できないから言葉を必要とするんです。

だっていちいち話の途中で相手との関係性を説明するわけにはいきませんからね。

彼氏なら彼氏と言えば、大抵の場合はそれで通じるんです。

私の仲間の中には、自分の妻を Wife(ワイフ)と呼びたくないという人がいます。

Wife という言葉が好きじゃないと言っていました。

彼にとって夫婦の関係はこの言葉の波動としっくりこないっていう事だと思います。

人それぞれ、言葉に対する感性って本当に違うという表れだと思います。


言葉とはもともと、アイデアや思考や波動といった目に見えないものを相手に伝達するためのツールです。

今の段階の人間の意識レベルでは、相手と意志疎通を図るためには、言語というツールを介す必要があるのです。

もっと意識レベルがあがって波動が高くなれば、いずれテレパシーで意思の疎通が行われるようになります。

ですがそこに至るまでには、もっと徹底的な浄化がなされる必要があります。

敵意や殺意といった激しいマイナス波動も間違いなく伝わるのがテレパシーですし、思考したことが瞬時に実現する高次元波動の中では、ほんの一瞬殺意を抱いただけでもすぐに実現してしまうほどの威力を持つのです。

だから、人間は今のところ3D世界という密度の濃く重い世界にしか暮らせません。

そしてそれは恵であることに違いないのです。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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