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Authentic になる方法 その1

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Authentic(オーセンティック)という英単語は、スピリチュアルな分野では必ず出てくる必須用語です。

が、日本語の中に、この単語を正確に訳し込める言葉がどうしても見つけられないのです。

一般的には「本物」とか「偽物でない」という意味で訳されますが、そのニュアンスはスピリチュアリティで使われるニュアンスとは若干違います。

強いて言うのなら「嘘偽りのない」ということかと思います。

自分という人間に対して嘘偽りのない姿勢でいることが、つまり Authenticity(オーセンティシティ)というものだろうと思います。

良い人でいたい、立派な人でありたい、常に正しくありたいという理想が高い人は、Authentic であることは難しいです。

どうしても頭の中の理想像を演じてしまって、自分が本当に感じていることを無かったことにしてしまうからです。

家族・社会・世間に受け入れられるために自分を演じているうちは、Authentic にはなれません。

ティール・スワンの動画の中に、「Authentic になるには」という動画がありますので、長くなりますがシェアしたいと思います。

Authenticity という言葉は、スピリチュアリティや心理学、自己啓発の分野では嫌というほど出てくる単語ですよね。

皆さん聞いたことあるでしょう?

だけど、Authenticity とか Authentic であることって、一体どんな意味なんでしょう?

今日はそれについてお話します。

Authentic なものとは、何かのコピーではなく本物で、実態のあるもので、真実であるものです。

Authenticity を人間にあてはめるとき、人間は一人一人がソース意識を体現したユニークな存在であるという事実をまず認める必要があります。

どういうことかと言うと、一人ひとりがユニークな個性を持っているということです。

エネルギー・シグニチャーもそれぞれ違うし、人生の目的もそれぞれ違うし、考え方もそれぞれ違うし、感じ方も願望も欲求もそれぞれ違うし、宇宙の中での役割もそれぞれ違います。

地球での経験を通して人間が進化・拡大していくプロセスは、まるで花が蕾(つぼみ)から開いていくような自然なものであるはずです。

一人ひとりの人間は、蓮の蕾だと思ってください。

その人固有の目的とかユニークな個性は、蓮の花の中に入っている真珠のようなものなんです。

もしも自然に任せるままに花が開くのを見守るのであれば、花はなんの苦労もなく開花し、中に入っている真珠が顕わになるでしょう。

ですが、地球における「社会」の中でのプロセスは、そういうものではありません。

もしも、私たちが一人ひとりの Authentic な個性を開花させるのであれば、両親の役割は、子供の個性が自然に開花するように見守ることです。

親が個性開花のプロセスに介入せずに、目の前にいるかけがえのないその子特有のニーズ(欲求)を満たしてあげていけば、個性は自然と開花するのです。

※ 訳者注釈:魚くんとか松岡修三とか黒柳徹子さんを連想します。

ですが私たちの暮らす社会は必ずしもそうではありません。

社会化が進んだ社会においては、親が子供の個性開花の障害になってしまっているのです。

この世に子供が生まれるとき、人々は子供を花の蕾だとは思いません。

花の蕾を優しく育んで、美しい花が開きその輝きを見せてくれるのを待ち望んだりはしないのです。

その代わり、私たちは子供を何かの原材料のように扱い、「型にはめて」しまうのです。

まるでその子固有の個性やエッセンスなどないかのように扱い、その子にとって何がベストであるかは親が知っているといった風です。

そのようにして子供を親の思い通りに形作っていくのです。

やってもいいことといけないことを教え、良いことをすれば安全だけど、良くないことをする子は悪いことで安全ではないと教えます。

本当に純真無垢で個性の輝きであった私たちの Authenticity は拒絶され、見せてはならないものとして隠されるのです。

私たちは皆それぞれ固有の個性を持った存在ですが、親の価値観や考え方、そして親自身の傷やトラウマによってありのままの自分は受け入れてもらうことができず、「親好み」の人間に育て上げられてしまうのが今の社会の現状です。

親の中にある、

「こういう人間に育ってほしい」

という期待を投影した養育がなされています。

元来が従順で優しい気質の人なら親の好みに合わせることで順応するでしょうけど、私のようにもともと自分を強く持っていて反抗的な子は、それが逆に恵となって作用します。

そういう性質のお陰で、ある程度本当の自分を維持することができるからです。

ただし、親、家族、社会から「受け入れてもらえない」という否定感を強く感じながら育ちますから、自己否定感が強い人となりがちです。

魂のエッセンスであるエネルギー・シグニチャーは人それぞれ本当に違います。

私のように強くスパイキーなエネルギーの人もいれば、穏やかで温厚なエネルギーの人もいる。

それが個性の部分なんです。

そこを本当に自然にナチュラルにありのままに開いていくのが、本来の養育・教育というものなのであって、間違っても親の期待に添うように、親好みに、社会好みに形づくることが教育ではないのです。

つづく

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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