アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

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Heal Spirit

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今日は少し耳(目)の痛い話になるかと思います。

エゴの大きな特徴について書こうと思うからです。

エゴに欠落しているのは、客観性と相手への配慮です。

いつも自分がどれくらい相手から受け取れるか、便宜を図ってもらえるか、奪い取れるかしか考えられず、自分は相手に何を与えているのか、相手には相手の権利と都合があるということへ思いを馳せることができません。

そして、自分が期待するようなものが得られないとわかると落胆したり、相手に対して敵意を抱いたりします。

関心が自分の利益にしかありませんから、相手を見る余裕はありませんし、「公正」さという視点もありません。

これがエゴの大きな特徴です。


私がこの仕事を始めたとき、一番最初のクライアントはインド人の女性でした。

彼女はレイキを受けるだけ受けて期日通りには支払わず、「つけ」でセッションを受けまくりました。

私の都合でセッションは受けられないと伝えると、あからさまに不満を表し、事情を説明しろと言ってきました。

お金は丁度に払わないけどサービスだけは一人前に受けたい。

エゴの典型です。

私がフォローしているグリッド・キーパーのリサ・ブラウンは、

Ego has no respect.

エゴはリスペクトがない

と言い切りますが、ここで言うリスペクトとは「尊敬」ではなくて「相手に対する配慮と思いやり」というニュアンスです。

当時の私はまだ経験も浅く、自分に自信もなく、境界線がうまく引けませんでしたから、最後に不満と怒りが極限に達するまで彼女に No と言えませんでした。

この経験で痛い目を見たので、次からはしっかりと境界線を引くことを覚えました。

自分を大切にすること。

相手のエゴの言いなりにならないことで、罪悪感などを感じる必要はないこと。

きっぱりとした態度を持つことなどを身につけなくてはなりませんでした。

私は相手のエゴを喜ばせるために仕事をしているわけではない。


説明が分かりやすいのは私の特徴の一つで、

「説明がとてもわかりやすい」

とよく言われますが、クライアントの中には、

「あなたの説明の仕方が悪くて私が理解できない」

と仰る方もいらっしゃいます。

どなたにも同じように説明していますから、それで分からなければ、それは私の説明の仕方の問題ではないのです。

相手の理解力の問題です。

ですがそれが全く見えていないのです。

自分が自分のニーズを満たすために相手を利用していると自覚がないのです。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

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