【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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【幻想からの目覚め】スタンダードと恥の関係 そこから目覚めること

私たち人間は、自分で自分に課しているスタンダードのようなものがあります。

それがなければ自分は幸せになれないと信じているような類のものです:

  • 20代のうちになんとしても結婚しなければ
  • 女は35歳までに子供を産まなければ
  • 「人並み」の収入を得なければ
  • 持ち家を持たなければ
  • 偏差値の高い学校へ入らなければ
  • 「愛され女子」にならなければ
  • 勝ち組でなければ
  • スポーツで良い成績を収めなければ
  • あと5kgは痩せなければ
  • 昇進しなければ
  • 子供を結婚させなければ
  • 孫の顔を見なければ
  • etc

こんなことって、ありますよね?

自分で自分に課しているスタンダードと書きましたが、本当は社会から課せられているスタンダード、世間体のようなものです。

それで、こうしたものを手に入れられれば安心だし、もしも手に入れることができなければ自分は不幸で、恥ずかしくて惨めな存在だと感じます。

こうしたものを持たない自分は恥ずかしいダメ人間。

自分という存在が恥だと感じる

私たち人間は、自分の存在を「恥ずかしい」と感じるように潜在的にプログラミングされていて、集合的なものです。

そして「恥」の感覚こそが、私たちを本当の自分から断絶する最大の要因です。

この表を見ると分かりますが、恥とは人間が持つ感覚の中で最も波動が低いもので、その下は「死」しかないのです。

恥の下は死ぬしかないんです。

日本人は、他の民族と比べて特に「完璧意識」の強い民族です。

他の国の人たちから、

Japan has been obsessed with perfectionism for the last two centuries.

日本は過去2世紀に渡り、完璧主義に憑りつかれてきた

と言われるほどにです。

そのくらい特徴的に完璧主義に偏っている文化です。

完璧主義の弊害は、寛容さがなくなって、星一徹みたいな頑固おやじ的な厳しさばかりが優位に立ち、ありのままの自分の価値を否定してしまうことろです。

そして、価値を否定して「まだまだ」と言う事が美徳のように思っている。

ですが、これではみんな疲れます。

完璧主義は「恥」を利用してのさばります。

「こんなことも丁度にできないようじゃ、お前はダメだ」

という厳しさです。

  • 50代にもなって結婚経験のないのは欠陥人間
  • 離婚する人は欠陥人間
  • 仕事が長続きしないのは欠陥人間
  • いつまでも定職につかずぶらぶらしているのは欠陥人間
  • などなど

本来は私たち一人ひとりの個性に従って自由にオープンに選べるはずのライフスタイルまで、このように「べきべき」規準でとらえられ、社会的なレッテルを貼られてしまいます。

もしもこうしたものが、私たち人間の幸福に貢献するものであれば何ら問題はありません。

ですが実際には、こうしたものに縛られ、追われ、心の平安を無くして自分を苦しめるだけになってしまっているのです。

あと5kg痩せなくても、いい学校へ入らなくても、結婚しなくても、恋人がいなくても、昇進しなくても、今この瞬間の自分で完璧で愛されることを自分で気づくことが一番必要なことです。

こうした「幻想」から目覚め、今この瞬間の自分で完璧な価値があることを思い出すのが、アウェイクニングです。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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