【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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Heal Spirit

ヒーラーを目指す方へ ヒーリングとは何か

私のホロスコープ上では、お金や資産・収入を示す2ハウスにカイロンがあります。

カイロンとは、wouded healer 傷を負ったヒーラー と呼ばれる天体です。

ストレートに解釈すれば、ヒーラーをやって収入を得ていく人。

そのまんまですね。

パブリックを示す10ハウスに海王星と、それがMCと合であることも見逃せない特徴ですが、いずれにしても精神世界とは切っても切れない縁ですし、深く真理を追究したい性分はサンサインである蠍座です。


私にエナジーワークを伝授して下さり、様々なことを教えてくださった師匠であるクレイグから一番初めに教えられたことは、

Some people don’t want to be healed.

中には癒されたくない人たちもいる。

ということでした。

逆説的に聞こえて、限りない真実を突いている言葉だと思います。

自分の癒しの責任を負うことは、犠牲者や被害者であり続けることをやめると宣言することであり、それをするくらいなら癒されずに被害者であり続けた方が楽だと感じる人も沢山いるからです。

今の時代はありとあらゆるヒーリング・モダリティが公開されていて、未だかつてないような状況になっていると思います。

これほどまでに簡単に様々なヒーリングツールへアクセスできることは、時代の恩恵であることには違いないのですが、それと同時にそれを扱う側の責任も大きくなると私は思っています。

私は時々、レイキやエナジーの伝授を希望する方に、

「なぜレイキやエナジーの伝授を受けようと思ったのですか?」

とお伺いすることがあります。

これはとても深い質問ですので、簡単に答えが出てくるものではありません。

「伝授を受けて大切な人たちや他の人たちの役に立ちたいと思ったから」

などの表面的な模範解答では済まされない、深層心理を貫くタイプの質問です。

他者へヒーリングを施したい、他者を癒したいと思うのであれば、まずは自分自身が十分に癒されて、「癒し」の何たるかを経験と体験を通して熟知している必要があります。

ヒーラーとは「人を癒す人」というイメージかもしれませんが、他者を癒せる人などは一人もいません。

私たちは、本人が意志を持った時にそのサポートができるだけです。

そして、自分の癒しすらもままならない自己肯定感の低いヒーラーでは、他者のヒーリングのサポートをすることなどはできないのです。

この件に関しては、クンダリーニレイキの創始者の Ole も語っていましたので別途ご参照ください。

参考記事:Ole Gabrielsen インタビュー

大切なことは、これを単なる概念として頭(マインド)の中だけで理解するのではなく、実体験としてしっかりと落とし込むことです。

それから、ここで誤解してはならないのは、ヒーラーは完璧でなければならないこととは違うということです。

完璧な人間などはいませんからね。

そうではなく、この道を歩むことを通して、しっかりと自分自身と向き合えるだけの器を持っていることが求められるということです。

人生は癒しの場そのもので、そのプロセスには終わりがありません。

その事を理解し、常にハートをオープンにして自分自身と取り組める準備が必要だということです。

今の時代ヒーラーになりたいと望む人は多いと思いますし、かつては私もその一人でした。

現実はどうかというと、興味本位や表面的な動機で歩める道ではありません。

誰かの役に立ちたい、人助けをしたいという願望や欲求の裏にある共依存的な動機は克服される必要がありますし、自分自身の価値を認めそれを高めていく意識も常に持ち続ける必要があります。

ただ単にエネルギーの伝授を受けただけでヒーラーになれるわけでは、もちろんありません。

中には、認定証さえ持っていれば他者へ伝授・指導できるかと質問される方もおられますが、そういう問題ではないですね。

ヒーリングとは何か、自分自身が実体験として落とし込み、かつ活用して自分自身の変容を進める中で得た叡智やスキルがなければ、他者を導くことはできません。

実力を磨くということでもありますし、自分の癒しを進めるということでもあります。

中にはレイキやエナジーに非現実的な期待を抱いて、伝授さえ受ければ魔法のようにすべてが変わるという幻想を抱いておられる方もいらっしゃいます。

資料の中にも書いていることではありますが、グラウンディングはヒーリングの重要な要素です。

グラウンディング・ワークとして、裸足で土の上を歩いたり、その他ワークを提案していますが、「グラウンディングする」とはそういうワークを行うことを指すわけではありません。

そうではなくて、もっと簡単な言葉で言えば「しっかりと地に足をつける」ということなのです。

グラウンディング、ガイヤと繋がる、言い方は様々ありますが、意味は「地に足をつける」。

結局ここが出来ていなければ、いくら伝授を受けてもフワフワとした幻想に巻かれて、本質を見失ってしまうのが関の山です。

レイキやエナジーは宇宙エネルギーではありますが、それをプラグマティックな次元で活用できてこそのヒーリング・モダリティです。

是非しっかりとした認識と意識のもと、癒しに役立てていただきたく思います。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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