【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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Heal Spirit

かなりインチキ臭いタイトルになってしまいましたが、今回はズバリ、「愛」について書いてみたいと思います。

愛とは何か!

やっかいな内容だと思われるかもしれませんが、特に今年2018年は、様々な人と出会い話をした中で、「愛とは何か」がテーマになることが多かったと感じたのです。

それと、過去数日間で私が通過している一種の禊とも通過儀礼ともいうものがあり、その中でもこのテーマが浮上し、つくづくと愛と恐れを取り違えるとどれくらい苦しいのかということについて、感じるところがありました。

相変わらずこの表ですが・・・

愛は上から4番目500です。

愛の意識レベルは500、そして500以上が5D領域となります。

つまり、3次元、4次元には愛は存在していない。

私たち人間が普段3D世界の中で愛だと思い込んでいるものは、愛とは似て非なる何か別物なのです。

3D意識では愛は体現できません。

愛とはそれほど高度なものなのです。

愛は軽妙で重苦しいところがなく、あっさりとしていて、だけどなくては死んでしまうもの。

私はよく愛って空気みたいだな、と思うのです。

空気はそこにあるのが当たり前で、誰も空気が無くなることを心配したりはしません。

空気はどんな人にも平等に与えられていて減ることはありません。

奪いあう必要もないし、ため込むこともできない。

無条件で与えられる。

絶対的な安心感

それが愛です。

3Dで愛だと勘違いされているのは、多くの場合においては恐れです。

相手に激しく執着することだったり、依存することだったり、相手のことを心配することだったり、逆に相手から愛されたい認められたい受け入れられたいと強く願うことだったり、そうした「怖れベース」のものを愛だと思っている。

あるいは、稀に良心とか、愛に情をくっつけた愛情というものもあります。

良心は人間であれば誰しも持っているものですが、愛とは別物です。

愛に情をつけると重くなります。

情とはネットリと重苦しい質感のエネルギーで、相手にまとわりつく性質をもっています。

愛情はよく見かけますが、けれど愛とはまた別物です。

愛とは無条件受容。

相手の幸せを心から願い、相手の課題と人生を生きる力を尊重し、そっと見守れるだけの強さ。

それが相手の成長にとって必要であれば、相手を突き放して去ることすらも愛です。

それは、自分自身が一人でいられるだけの強さを持った人でなければ成し得ないことです。

決してすべての人が体現できるものではないと私は思っています。

親は子供の心配をすることを「愛」だと言いますが、それは親本人の恐れを子供に投影している現象です。

恐れは巧妙に愛を装って出てきますから、見抜くだけの洞察力は必要になります。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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