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西洋のクリスマスに見る自分を大切にし優先させる課題

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クリスマスが近いので、クリスマス・ネタです。

クリスマスとはもともとイエス・キリストが誕生した12月25日を祝福するクリスチャンの祭日だったわけです。

しかし、今やクリスチャンではない人たちにも浸透した一種のイベント的なものになっています。

日本では恐らくクリスマスそのものよりも、前夜であるクリスマス・イブの方がメイン(?)なのかなという印象はあり、恋人たちの祭典的な「ロマンチック」なものとして捉えられているように思います。

ヨーロッパやアメリカ・その他の地域では、クリスマスである25日は家族が一堂に集まり共に過ごす日で、翌日はボクシング・デーと言って休息に当てる日です。

両方とも公休日なのでお休みです。

私はアメリカ、オランダ、香港でクリスマスを過ごしてきましたが、やはり家族のイベントでした。

日本では、暮れになるとお歳暮といって、お世話になっている人へ贈答品を贈り合う習慣がありますが、海外のクリスマスで行われる「ギフト交換」はある意味日本のお歳暮に近いものがあります。

この時期になると会社から従業員に対して、本物のチーズやワイン、チョコレートなどが詰められた「クリスマス・ハンパ―」と呼ばれるギフトのバスケット詰めが配られます。

街にはクリスマス・ハンパ―を抱えて家路につく人が目立つようになります。

義理とまでは言いませんが、クリスマス・ギフトを買うための予算が確保できなければ、借金をしてでも近しい人たちにギフトを贈る人が後を絶たちません。

クリスマスでギフトを贈ることが、「愛」の証と思われている風潮があるからです。

そこで近年では、

「借金をしてまで大切な人へ「愛」を表現するのは止めよう」運動

が繰り広げられるようになってきました。

また、

「自分の精神衛生に悪影響を及ぼすのなら、クリスマスに実家へ帰る必要はない」

というスローガンを掲げる人たちも目に付くようになってきました。

世界レベルで「本音で生きよう」運動は広がっていて、儒教の影響の強い東洋だけはなく、欧米でもクリスマスのようなイベントに関連した人々の体裁と本音の食い違いが表面化しているのだな、と、最近になり思い至りました。

私たちは今、表面的な関係を保つことに腐心することを手放し、本当の関係(心の通い合いがある関係)を持つべくシフト中ですから、まずはもはや必要のない表面的な関係で無理をしないようにすることから始めることだと思います。

「家族だから」という縛りで、自分の本音に嘘をついてまで「仲良く」演じたり、フリをしている人は沢山います。

たとえ家族と言えども、自分が嫌ならわざわざ嫌な思いをするために実家へ帰ることはないのです。

自分の気持ちを表現するために贈答品を用意する必要は、必ずしもありません。

もっと他に心や気持ちを伝える方法はあるはずです。

それから、本当に心から大切だと感じる人以外に、義理で何かを贈る必要もありません。

手放していきましょう。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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