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「お願い」されても嫌だったら断っても良い

英語には、people pleaser という表現があります。

ストレートに訳せば「人を喜ばせる人」という意味で、実際には「人の言いなりになる人」と、あまりいい意味では使われません。

people pleaser から卒業して、お願いされても自分がやりたくないことであればハッキリと断れるだけの強さを持つことは、アセンションのプロセスにおいては必須課題の一つです。

誰かから何かを「お願い」されても、嫌だったら断っても良いのです。

当たり前のことなのですが、これをご存じないがために、自分も相手も縛り付けて苦しむ人が多いのではないかと思います。

自分が相手に何かを「お願い」するとき、相手には「断る」自由があります。

相手がしたくないと思う事をこちらが強要することはできません。

もしも「断る」という相手の選択肢を尊重できないのであれば、それは「お願い」ではなくて「強要」なのです。

同様に、いくら相手から「お願い」されても、自分がしたくないことは断っても良いのです。

「悪いけど、できない」「せっかくだけど、できない」

と言えば良いのです。

相手はガッカリするかもしれないし、悲しむかもしれないし、悪くすると怒り出すこともあるかもしれません。

ですが、それは相手の問題なのです。

こちらが責任を感じたり、応えてあげられないことに罪悪感を感じる必要はありません。

この辺りの理解や線引きをしっかりとできていない人が多いために、色々なことが複雑化して、不要な感情の軋轢が生じているように感じます。

私たちは誰しも自立した固有の存在ですから、自分が何をするしないは自分で決める、相手が何をするしないの自由を尊重することを、改めて認識する必要があると思います。

もちろん、自分が心からやってあげたいと思う事は歓んでやってあげたらいいのです。

それで全く問題ありません。

問題は、本当はやりたくないにも関わらず、「お願いされたら断ってはならない」という間違った認識のもとに、すべてを受ける姿勢なのです。

その勘違いを手放せば、解放されます。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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