【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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「歓びに従う」ことがうまくいかないのはなぜか by ティール・スワン その3

引き続きティールの動画です。

ここに一人の少女がいるとします。

この少女は科学が大好きです。

科学のことになると一日中でも顕微鏡に没頭してしまいます。

この子の母親はそれが気に入りません、なぜなら家事を手伝って欲しいからです。

ですから、少女が顕微鏡にのめり込み始めたり科学の本を読み始めたりすると、母親は「なんて我がままな子なの」と少女に恥を植え付けます。

一方、母親の機嫌がよく、少女が母を近くに感じることができるのは、母の望み通りにお手伝いをしているときなのです。

こうした幼少期の「躾」の結果、自分の好きなことをすると恥を感じて「嫌な思いをする」、一方母親の言いつけ通りにお手伝いをすれば褒められて傷つくことを避けられるため「気分は良くなる」、彼女のコンパスは狂ってしまったのです。

彼女が自分自身で「なぜお手伝いをすると気分が良くなるのか」について本当のことに気づくまでは、(本当のこととは自分が条件付けをされているということですが)、大人に成長した後も、気分良く感じるために他者の手伝いをし続けるのです。

この人のところへ行って、「あなたが歓びを感じることは何ですか?」と聞いたなら、彼女は「人の助けをすることです」と答えるでしょう。

彼女はちゃんと自分のコンパスに従っています。

自分の感じ方にちゃんと従っていますからね。

問題は、彼女自身が自分のコンパスが何年も前に狂ってしまったことに気づかずにいることなのです。

このコンパスは彼女個人の真実を反映してはいません

彼女の母親の期待を反映しているのです。

こうした理由から、人の手伝いをするときに一時的に気分は良くなって、あたかも正しいことをしているように感じるかもしれません。

ですが、彼女はどうしてこんなに疲れるのか、何かがおかしいと感じつつも、それがどうしてなのかには気づけないのです。

「魂の望みを生きたい」という方に、私が「癒しと浄化と統合を進めましょう」とお勧めする理由がこれです。

自分の内面のコンパスが、自分の真実ではなく、誰か他の人や家族や世間や社会の期待や基準を反映していることに気づけなければ、いつまでたっても狂ったコンパスを修正することができません。

そして、狂ったコンパスに従っていても、魂のやりたいことは実現できないのです。

相手の期待に沿えないこと、相手の機嫌を損ねること、世間や社会の規範にそむくことをすれば「居たたまれない感じ」が湧き上がるので、やりたくないと思うでしょう。

ですが、自分が本当にやりたいことは、その「嫌な感じ」の向こう側にあることかもしれないのです。

本当にやりたいことは、自分がずっと避け続けてきたことかもしれないのです。

つづく

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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