魂を癒して解放するために

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Heal Spirit

過去数年に渡り私自身がアセンションのプロセスを進んできた中で、一つとても実感していることがあります。

それは、このプロセスをしっかりと進んでいくためには、スピリチュアル次元と心理学両方の理解が必要だということ、そして、その二つの次元と、レイキやエナジーワークなどのクオンタム(量子)の次元は、また別の分野(レイヤー)であるということです。

ざっくりと分類すると:

  1. 心理学(3次元)
  2. スピリチュアリティ(4~5次元)
  3. クオンタム(量子)(4~5次元)

1.と2.はオーバーラップしている部分も多く、特にスピリチュアリティを深く知っていくためには必然的に心理学を少しは学ぶこととなると思います。

この3つは互いに別のレイヤーでありながら関連し合っており、3つを切り離して理解していることが、シフトを乗り切る際の大きな助けになると私は考えています。

尚、宗教は3~4次元に属するものですが、ここではあえて分類に含めません。

宗教の教義の囚われから脱却することが覚醒には必須事項でもあるため、覚醒するには宗教を修める必要があるとの思い込みは手放されることをお勧めします。


心理学

人間の苦しみや悩みを解く際に、「心」を見ることは絶対に外せない要素です。

人の気持ちや感情は、頭(マインド)で考える理屈や理性ではとうてい扱い切れないものだからです。

心は一体どんな働きをしているのか、心理とは何かを深く理解することなしに、人間の苦しみや悩みを理解することも解決することもできません。

潜在意識の仕組み、抑圧と投影の仕組み、支配・コントロールと依存の関係、ナルシシストと共依存のダイナミクス、インナーチャイルドの役割といった基本的な心理学の知識を押さえておくことは、癒しを進める上では必須になってくるでしょう。

なので、ある程度までしっかりと心理学を理解していることは、癒しに携わる人にとっては必要不可欠な要素であると言えると思います。

尚、私がここで書いている心理学とは「認知療法」のことではありません。

認知療法はどちらかと言えばマインドにアプローチする頭の理論という方が正しく、心(気持ち・感情)を扱うものではないと私は感じるからです。

スピリチュアリティ

ですが、私はすべての心の問題が心理学だけで解決できるとは考えていません。

人間が幼少期から経験する不可解で理不尽極まりないトラウマ経験は、魂の転生という視点を持たなければ、到底理解できない神秘と不可思議さを秘めています。

逆に言えば、そうした大きな視点を持てれば、ある程度は見えてくるものがあるのです。

心理学で発達したインナーチャイルド・セラピーは、しっかりとした Presence を保った状態で行えば往々にして前世療法となりますし、過去生での人格の感情を癒すことで、今世での人格の統合が進んでいくことは、私自身の経験からしても明らかなことのように思えます。

そしてまた、人間以外の存在(動植物始め、天使、大天使、その他存在など)に対して意識を開き、ワンネスの境地へ近づいていくことも、人間を大きく進化・発展させることの一つだと感じています。

心理学とスピリチュアリティの融合が必要

だからと言って、私はスピリチュアル一辺倒でも癒しと変容の過程は乗り切っていくことはできないと、ほぼ確信しています。

スピリチュアル次元とは大変広大で、その経験は人によって様々違うものではありますが、現実的な次元でその経験を活かせてこそ意味のあるものだと考えます。

スピリチュアル的な知識や経験をもとにして、今の人生が変わる、自分が変容して進化する、そうした結果をもたらさないものであれば、あまり意味をなさないと感じています。

スピリチュアル的な視点、つまり、魂・カルマ・輪廻転生・ハイヤーセルフ・スピリットと言った次元の視点を踏まえた上で、心理学の知識や技法を活かしたセラピーやワークが行えれば、驚くほど早く効果が感じられると思っています。

心理学とスピリチュアリティの融合は、世界規模ではいずれ進んでいくことと思っていますが、こと日本においてその方向性へ進まれている方は、現段階ではあまり多くないと感じています。

クオンタム(量子)

レイキやエナジーワークなどのクオンタムな分野は、上に述べたような心理的な要素やスピリチュアル次元とはレイヤーが少し違っています。

厳密に言えば、このレイヤーはスピリチュアリティではないと私は捉えています。

素粒子へダイレクトにアプローチしていくのがこの次元であると考えています。

レイキやエネルギーは素粒子のレベルでエネルギー調整を行う効果を持つもので、それ自体が何かを「癒す」ということは、私は感じていません。

使い方によっては「癒しに役立てることができるツール」ではありますが、例えば心理学のようにダイレクトに人間の感情へアプローチして解決を目指すものではなく、あくまでも補助ツールとして利用するものと捉えています。

クオンタムな次元はそれだけではありません。

上述のように、人間の苦しみや悩みは心理的要素が大きく関わっていることは明白ですが、かといって、すべての苦しみが心理的要因に帰結するとは、私は考えていません。

正確にいうと、過去数年の私自身の経験から、クオンタムな要素が原因で自分自身に感情的・心理的な症状が出ることがあることを、理解してきたのです。

人間の意識やエネルギーはクオンタムですから、素粒子のレベルで変化・変容があれば、それはやがて3次元世界に具現化してきます。

時としてそれは、感情や気持ちとして感じられることがあるのですが、それらが必ずしも過去(生)に起こったトラウマに起因しているものではなく、純粋にクオンタムな変化によるものであることがあり得るとわかってきたのです。

意識が上昇して、いずれ3Dから完全に離れて5Dへ移行する際に経験する感情的な暗闇はヴォイドと呼ばれ、それを経験する人はとても多いです。

感情ワークやセラピーを行っても、確かな要因を掴みきれなかったり、スッキリした感じが得られないケースもあります。

その場合は、要因が過去にあるのではなく、現在進行形で進んでいるエネルギーシフト(つまりクオンタム)の影響であることがあり得るのです。


今現在の自分の状態(身体的、感情的)が、一体何に起因するものであるのか、その要因をしっかりと見極めることで楽になることが多くあります。

  1. 心理的(トラウマ)要因
  2. スピリチュアル的要因
  3. クオンタム的要因

この3つの要因があり得ることを念頭に置いておくと、対処法もわかって安心できるかと思います。

1と2については感情ワークやセラピーが有効ですし、3についてはサレンダーと受容が必要です。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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