魂を癒して解放するために

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2017年8月まで、私には10年以上に渡って友人関係を持っていた A という人がいました。

私はずっと、彼に対してそこはかとなくモヤモヤとした感情を抱いていました。

何とは言えないのですが、彼と話しているときに感じる曰く言い難い感じ方があったのです。

ですが、私は彼を「良い人」だと思っていたので、自分の感覚に素直になることができず、そんな感じ方をする自分がおかしいのだと自分を否定したり責めたりしていました。

ところが、2017年8月のある時、この違和感がもはや無視できないレベルにまで高まった時が来たのです。

その時に私のサードアイが見たものは、A が自分の外側に着せているエゴの着ぐるみでした。

彼は、どういう言動をすれば自分が他者からどう思われるのかを無意識のうちに計算しているようでした。

けれど、その内側にあったのは、本当に生々しいボロボロの自尊心でした。

この時に、私は A との縁をきっぱりと断つ決意をし、その通りに敢行しました。

A は驚いて、何とか私との仲を修復しようとトライしてきましたが、私の気持ちは変わりませんでした。

本当は10年以上前にやっておく必要があったことを、今になってようやく気付いた瞬間でした。

この時から、私は自分の身の回りにある人間関係をとてもシビアに見始めました。

そこで起こっていたことは、本当に驚くようなことばかりでした。

重度の共依存を抱える女友達も数名いました。

そうした人たちとはもはや会話が噛み合わず、言葉も通じなくなっていました。

中にはエネルギーシフトの影響を受け、自分の中に抑圧していたエネルギーが歪んだ形で噴出し、そのはけ口を私に求める古い友人もいました。

残念なことではありますし、今の時代の影響を受けていることは理解して慈愛も湧きますが、それを容認するかどうかは全くの別問題です。

私は自分を守るために、こうした人たちとの友人関係はすべて解消することを選びました。

I deserve better than this.

こういう人間関係は、私にはふさわしくない

自分を癒し、愛することを通して健全な自尊心が育まれてこれば、自分にふさわしくないものは、たとえそれが何であれ不快感を感じるようになります。

私はもっと素晴らしい人間関係を求めたい。

私はそれに値する価値ある存在なのです。

アセンションのプロセスが進み、自分の癒しと統合が進んでいけば、必然的にいろいろなことが見えるようになってきます。

相手のことも、自分のことも。

この過程は決して心地良いものではありませんが、自分の進化と拡大のためには必要なことです。

下に私が大好きな JP Sears の「ミニマリストとは」の動画を置いておきます。

日本語の字幕なし、英語です。

このシュールさはクールです。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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