アセンション専科 ~人生は素晴らしい旅路 ~

menu

Heal Spirit

新しい時代のクリエイションとマニフェステーションのやり方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

自分の過去に起こったことしか参照できないのがマインド(思考)の習性です。

自分の人生で経験したことがないことに対しては全くの無知で知恵がなく、未来に起こり得ることに対して、過去を元にしてしか思考することができないのが特徴です。

もう何年前になるのか、本田健さんが翻訳したバシャールの本の中に出てきた例を引用します。

今本が手元にないので、記憶を頼りに書いていますが、今の時代にとても参考になる寓話でした。

アーティスト志望の男性二人がいました。

AさんとBさんの二人は、どちらも同じような技量の持ち主で、アーティストとして生計を立てられるようになりたいと夢見ていました。

二人とも「いつか自分のアトリエを持ちたい」という望みを持っていました。

Aさんは、創作活動を行う傍らバイトに精を出し、収入をやりくりして自分で賄える範囲の家賃で借りられらる物件を探し出し、何とか小さなアトリエを持つことができました。

一方Bさんは、自分のアトリエを持ちたいと夢見つつも、どうしたらそれができるかについては一旦保留とし、ただひたすら自分の描きたいと思う絵を、情熱がほとばしるままに描き続けました。

そうして半年が過ぎた頃、Bさんの絵を見たある人物がコンタクトしてきました。

Bさんを親しく知るようになったその人は、ある資産家でした。

Bさんの作品と人柄にいたく共鳴したその人は、自分の所有しているオフィススペースをアトリエとして使うようにBさんに申し出ます。

こうしてBさんも、自分のアトリエを持つことが出来たのでした。

AさんとBさんは、2人とも自分の望みを叶えることができました。

2人の決定的な違いは、「人間的(マインドの制限の中で)な方法論」でそれを叶えたのか、「宇宙的な(無限の可能性)方法論」を使って叶えたのかです。

マインドは、「自分の知っている方法論の範囲内」でしか物事を考えることが出来ません。

その他の可能性に自分を開く余地がないのです。

自分の力で何とか頑張って努力して夢を叶えるやり方は、言ってみれば時代遅れの男性的なやり方だと私は思っています。

ですが、宇宙にとって何かを叶えることなどは、アリをこちらの箱から隣の箱へ移動させるくらい簡単なことなのです。

それに制限をかけているのは、私たち自身の思考の限界に他ならないのです。

自分の内面に湧き上がる歓びの源泉に繋がり、ひたすらそれを感じ、それについていくことで、あとは宇宙のやり方に任せるのが、新たな時代のやり方だと思います。

それがクリエイションであり、マニフェステーションです。

その方がうまく行くし、自分が望んだ以上のものが届けられると、最近の統計から確信を強めています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

大きな変化の時代に私たちはどう生きるか、自分らしく生きるための 10週間プログラム

ショップ

境界線セッション

☆ つい相手に合わせてしまうあなたがしっかりと自分と相手を守れるようになるために ★

PCP パートナーシップ・コーチング・プログラム

♡ パートナーシップを通して魂を癒して解放する

通話セッション

アセンション関係のご相談や各種ワークのサポートは通話セッションでお受けします♡

アセンション症状2019年版

アセンション症状をまとめたE-Bookが完成しました。ダウンロードはこちら

アーカイブ

カテゴリー

紀行文を綴った裏サイト Blissful Moment はこちら