【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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Heal Spirit

感謝のエネルギーの波動が愛についで一番高いことは良く知られた事実です。

ですが、それはあくまでも「本物の感謝」のエネルギーのことです。

「感謝」とは、取り繕ったり、強制したり、フリをして出せる波動ではありません。

言葉でどれほど「ありがとう」と唱えようと、周波数が感謝でなければ虚しいのです。

何か本当に感謝できることを経験したとき、人間は「自然と」感謝の周波数を発します。

そのときはもはや言葉すらも必要ありません。

「ありがとう」などと言葉に出して言わずとも、全身全霊から感謝の周波数は出ています。

それを身体で感じるだけでいいのです。

本当に心と心が通じ合っている間であれば、そのエネルギーは必ず伝わります。

逆に、心と心が通じ合わない二人がどれほど「ありがとう」の押収をしたところで、そこに本物のエネルギーの循環はありません。

感謝や愛とは、言葉の問題ではなく、エネルギーの問題なのです。

エネルギーはごまかすことができないのです。

表面的に笑顔を作り、美しい言葉を使っていたところで、発せられているエネルギーの周波数が感謝や愛でなければ、やはりそれは感謝や愛ではないのです。

「良き人」「立派な人」「崇高な人」「心の美しい人」であろうとするために、自分の「本当の気持ち」を抑圧し続けることが、どれほど抑圧的で捻じれた人間を作るのかは、今の日本社会を見れば明らかです。

人々は「正しい行い」をすることに汲々とし、「間違ったこと」をする他者を許せず、我慢も忍耐もしない人を糾弾します。

ことさら「感謝感謝」と連呼するのは、それが「正しいこと」であると認識されているからです。

「間違う」ことを極度に恐れるがために、なんでも「正しいこと」をやろうと躍起になるのです。

そして「感謝しない他者」を許すことも受け入れることもできません。

寛容さがなくなり、お互いを監視し合い、足を引っ張り合うことで憂さ晴らしをします。

自分自身に対して常に正直であることは、正しい行いをすることよりも何倍も大切なことです。

自分の中にある恐れも不安も怒りも憎しみも痛みも、すべて赤裸々に受け止められるだけの強さを持つ人だけが、全体性を持つ人格へと近づいていくことができます。

自分に正直になれなければ、内面を分裂させたまま生きるより他はありません。

自分自身を受け入れられた分しか、他者のことも受け入れることはできません。

自分の本当の気持ちに対して正直になれた分だけしか、他者に対して優しくなれません。

誤解してはならないのは、「優しくなる」とは、相手の横暴を何でも受け入れるということではないということです。

相手に対して慈愛を持ちつつも、境界線はキッチリと引き、自分と相手の問題を分けて考えられることが本当の意味での優しさというものです。

日本は、素晴らしい文化的資質を持った国だと思います。

ですが、今では神経症的な完璧主義や理想主義に傾きすぎ、「本当の人間らしさ」が損なわれてしまったと私は感じます。

社会が変化していくためには、まず一人ひとりの意識改革が必要です。

一人ひとりの解放が進めば、やがて社会も解放されると思っています。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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