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シャドー・ワーク ティール・スワン その1

ずっと以前にシェアしていおくはずだったティール・スワンの動画「Dive Deep(シャドーワーク)」をシェアします。

シャドーワークとは、アセンション関係者の中では割と普通に使われる用語ですが、日本でこの用語の意味をご存じの方はあまり多くないと感じています。

シャドーワークの考案者であるティール自身が語ったビデオです。

皆さんは、「面倒な人はウンザリだ」と思ったことがありますよね。

「あの人は面倒な人だ」という人が、男でも女でもいますよね。

「面倒な」(Drama)とは、私たちが感情的な経験を否定するとき、または感情的な経験に対する「過剰反応」を表すときに使う言葉です。

第三者から見れば「そんな些細なことで、なぜそこまで大げさに反応するのか」と思われる状況がありますよね。

Drama(ドラマ)とは、もともとは「演じる」という意味を持つ言葉です。

それでパフォーマンス・アートや演劇の世界でこの言葉が使われるようになりました。

感情的な経験において Drama は、激しい葛藤を含む状態、状況、出来事のことを現すときに使われます。

そのため、些細なことに対して感情的に過剰反応をする人や大げさな反応をする人に対して、「彼女は(彼は)劇場的な人(ドラマティックな人)だ」と言う言い方をするようになったのです。

※ 訳者注釈:英語圏では感情的な人を Drama Queen とか Dramatic という呼び方をします。日本語ではあまりしませんが、極めて英語的な表現です。

ですから、ドラマティックな人とは、まるで「激しい葛藤の中にいるかのように振舞う人」のことを指します。

ではなぜそんな風に振舞うのでしょうか?

それは、彼女(彼)らは、本当に感情的な激しい葛藤の中に生きているからなのです。

決して「大げさなフリ」をしているわけではないのです、そんなことをする人はいません。

この宇宙が始まって以来、あらゆる歴史の中で、「過剰反応をする人」などは存在していないのです。

私たちは誰でも、「自分が知覚している現実」に即し、完璧に正当な反応をしているだけなのです。

私たちが知覚している現実が、相手の知覚している現実と同じわけではないのです。

こと人間の感情的な経験に関していえば、「過剰反応」などというものは存在していないのです。

例えば、周囲の人の関心を引くために、大げさに振舞ったり感情反応をしたりしていると思われる人がいるとします。

まるで舞台の上で演劇を演じているようにです。

こういうケースでは、周囲の人から構ってほしくて大げさに振舞っているわけですが、深いところでそれほど周囲からの関心に飢えているということなのです。

心の奥底では、「自分は取るに足らない存在」「愛されない存在」「誰も私を見てくれない」と感じているのです。

自分自身を信じられず、好きになることもできません。

内的平安はありません。

潜在意識の中では、誰かに助けてほしくて仕方がないのです。

ここで問うべきなのは、「この人は本当に過剰反応をしているのか?」ということです。

単に「自分は取るに足らない存在」「自分は愛されない」「自分をしっかりと見てくれる人などこの世界には一人もいない」という思い込みに突き動かされて行動しているだけではないのでしょうか。

もしもここでこの人の感情的な経験を否定して「そんなに過剰反応するなよ」とか「大げさな」と言うのであれば、あなたは自分の感情も同様に否定されてきた人でしょう。

自分の感情を大人から否定されてきた通りに、他者をも扱うのです。

「こんな感じ方をしたくない」とどれだけ願ったところで、自分の感じ方をありのままに認める瞬間がくるのです。

そして自分のありのままの感じ方を「恥ずかしことだ」と思う事をきっぱりと手放すのです。

「自分がこういう感じ方をしている」ことに対して恥ずかしいと感じることが、あなたが自分の感情を否定したい理由なのです。

※ 訳者注釈:「男は泣くものではない」とか「怒りを持つべきではない」「人を憎んではいけない」などなど、様々な刷り込みや囚われがあります。そのために、自分が本当に感じている感情を認めることに恥を感じる人が圧倒的に多いのです。「あんな奴大嫌い」と素直に自分の気持ちを認めることは恥だと刷り込まれているのです。

それがひいては、「大げさな」とか「過剰反応」とジャッジすることで、他の人の感情を否定することにも繋がっているのです。

過剰反応に対して抵抗を持っているのであれば、自分も含めて「過剰反応をする人などはいない」という事実を覚えておく必要があります。

人は誰でも、自分が知覚している現実に沿って完璧に妥当な反応をしているだけなのです。

つづく

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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