魂を癒して解放するために

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Heal Spirit

昨年(2018年)11月後半にSAPを起ち上げてから、2か月が経ちました。

実際にプログラムを受けていただいたクライアントの方が感想を書いてくださいました。

プロセスで経験したことを言語化する作業は大変ですし、なかなかうまく出来ないことであると思います。

お時間を割いてくださってありがとうございました。

感想文の中に出てくる映画ターミネーターの中の台詞は、渋いところついてきますね!

ターミネーター・シリーズは、マトリックスが出てくるまでは私のお気に入り映画No.1で、それこそビデオテープが擦り切れるまで観たものでした。

SAPを運用してみて私自身が驚いたのは、プロセスが自然発生的に展開し、ただ立ち起こってくる事象に都度対処しているだけで、最後には「ミッション」まで明らかになってきたことです。

癒し・浄化・統合をコツコツと進めて行けば、その延長線上にすべてがあることは私自身の実体験でもありました。

自分の内面の整理が進まないうちに「天職」や「使命・ミッション」を知ろうとしても、それは無理なんですよね。

そうしたものは、内面の変化の結果明らかになることだからです。

SAPは決して万人向けのプログラムではありませんし、プロセスで通過する(過去生を含む)自分との向き合いは簡単なことではありません。

それでも自分を受け入れたい、人生を愛したいと覚悟の決まった方はウェルカムです!

是非いらしてください。

今まではモニター価格で提供していましたが、もう間もなく正規料金へと引き上げます。

自分で言うのもなんですが、とても価値のあるプログラムであると自負しています。


“The future is not set.
There is no fate but what we make for ourselves.”

— Kyle Reese, ‘Terminator’(1984 )

”未来は決まってるわけじゃない。

運命とは、僕らが自分で自分に課したものなんだ”

カイル・リース、’ターミネーター’(1984年)

このプロセスは想像以上に過酷です。

しかし一度でも「この道しかない」と気付いて—思い出して—しまえば後戻りはできません。ある程度統合が進むまでは、間欠的に孤独感や絶望感、実は間違っているのは自分ではないのか、といった既存の観念(エゴ)の介入により幾度も苛まれ、消耗することも常態化します。

既存の『社会的に正しい』とされる概念(浄化が進めば、それはただの幻想にすぎないことを思い出すでしょう)に、本来の自分を自分自身で抑圧し、妥協したり阿ることに我慢や忍耐のエネルギーを割くのはエネルギーの無駄遣いであるどころか、本来の自分を無意識のうちに痛めつけて、その無意識下に閉じ込められた本来の自分の悲鳴と助けを求める声が現実世界に反映されてしまうのです。そして自分が無意識に創り出したその現実は、自分に跳ね返り更に自分を痛めつけるのです。創造は、統合が進んで自分を取り戻すまではそうそう上手くいきません。これは私自身の実体験でもあります。

外の現実が事実、とはよく言ったものです。自分の現状に、何故か分からないけれども理不尽なまでに問題が生じ、同様の事が繰り返し自分を苦しめているのであれば、闘う相手は外の現実世界の事象や特定の個人・団体ではないのです。

無意識下に押し込めた本来の自分を取り戻す、内面での己との闘いとなります。過去世、インナーチャイルド、サブパーソナリティや自分のシャドー、と本来の自分を構成していた要素は、箱から開けたばかりのパズルピースのように無秩序に散らばっています。そのピースを本来の形に組み立てていくような作業が統合、と私は考えています。これは決して簡単な事ではありません。そもそもピースがバラバラになったのには理由があるのです。直面したくない、目を背けたくなるようなものが山ほどあります。だからこそ、解体して自分を断絶し、なんとなく生き延びてきた側面もあります。我慢と忍耐が真に必要なのは、この己の内面と向き合う、という闘いにも似た厳しい統合作業に於いてです。

こんな事できるのか、と疑問や不安を抱かれたと思います。

しかし光明もあります。内面をdeep diveすることは大変な困難を伴うことは既に述べました。ですが、適切な知識と経験を持ったコーチの伴走があれば、成し遂げる事は不可能ではありません。あくまで自分自身の強い意志を持って進むことが前提となりますが。

幸い私達はこちらで『アセンション・コーチ』と縁が繋がり、この過酷とも思えるプロセスを心折れることなくなんとか持ち堪える事ができています。

内面の統合のプロセスにおいては、ケースによっては『セラピー』が有効な場面もあるでしょう。IC(インナーチャイルド)や過去世のセラピーといったものです。ただ往々にして、良い悪いではなく、セラピーというものは個人の物の捉え方に踏み込むことはしません(それは彼らの職業倫理なので当然の事なのです)。

ですが、アセンションのプロセスにおいてはそれ「だけ」では停滞してしまう事が往々にしてあります。アセンション特有の身体症状であったり、同様に、浄化がすすみ内面にスペースが空いてくると、voidという状態も経験します。

ここで一般の身体症状なのか、メンタル症状なのか、精査してこれは本当にアセンション関係の事象なのか切り分け、その場合、個々人の持つ制限を外して受け止め、受容とサレンダーの境地に移行するコツを、個人個人に合わせた的確なアドバイスとして提供してくれるのがコーチングです。

魂レベルでの癒しと統合が進めば、外に現れる現実も変わります。不思議に思われるかもしれません。私も正直半信半疑でした。繰り返しますが、今外に見えている現実が事実なんです。

内面に真の変化が起きれば自ずと外に現出するのです。私自身、驚きました。これは体験していただかないとピンとこないと思います。なぜなら私もそうだったからです。そして、生きやすくなった現実で、更に統合を進めていくのです。

このジャーニーは一生続きますし、一つのテーマで課題をこなすと、それまでnot readyだったものがunlockされ、より大きくdeepな課題に取り組むことになります。ここまでくると大体次の展開が見えてきたりもするので、「宇宙はそつなくできてるな」と感心してみたり、一方で課題が同時多発的にくると「宇宙、正直やめて…せめて小出しにして」と思ったりもしますが、まあまあ少し楽しむ余裕も出てきたりします。

でもアップダウン激しいですが。

そうしていくうちに、本来の自分のmissionというか何がしたくて来たのか、というのも自然に明らかになります。私の場合は、思いのほか「えっ…こんなん無理…」て内容だったりもしますが、振り返るとSAP初期で書き込んだ各種ワークシートにそのエッセンスがチラチラ見て取れて変な笑いが出ます。今見ると点と点が綺麗に繋がってて唸らされますし、身体と断絶してる状態であっても、それなりに無意識ではわかっている事を書いているものです。

今もこれからも、統合+不要なものは手放す、という作業は延々と続きます。でも独りではない、という事は救いです。私は独力ではここまでこれませんでした。今、自分の状況に困惑していたり苦痛を感じている、でも手詰まりでどうしていいのかわからない、という方にぜひSAP受講をお勧めしたいです。

関東地区在住 T.M.さま

SAP(ソウル・アライメント・プログラム)

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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