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私は、「言葉」に対する拘りは一般的な人よりも強い方だと思います。

翻訳の仕事をしていましたし、言葉を扱う仕事ですから、当然と言えば当然かもしれません。

ですが、3D意識で言うところの

「言葉って大事だよね」

とか

「言霊」

というような類の拘り方では全くありません。

そうではなく、言葉の持つ周波数をしっかりとくみ取ること、「言葉の定義」を大事にしている人なのです。

例えば、私は翻訳の仕事をしていましたが、自分のことを「翻訳家」と称したことは一度もありません。

「翻訳家」とは、例えば戸田奈津子さんのように「翻訳の大家」を指す言葉なのであって、「私の職業は翻訳家です」などと自ら名乗るものではないからです。

私たちのように翻訳を仕事としている人たちのことは「翻訳士」と呼ばれるのが一般的です。

言葉には「ニュアンス」があります。

それが「周波数」なのです。

ニュアンスが違えば周波数が違います。

参考記事:必要な恥と不要な恥

英語では Shame, Humiliation, Embrassement と3つに分けられる言葉でも、日本語ではすべて「恥」と訳されることがあります。

腕のいい翻訳士とは、こうした個々の言葉の持つニュアンス(周波数)を過不足なく汲み取り、かつ「こなれた日本語表現」へ置き換えていくことができる人のことです。

なので、外国語が出来れば翻訳ができるということでは決してないのです。

翻訳の世界にいる方はご存じと思いますが、あの業界ではとかくワード数/時間など、工数換算に意識が向かいがちです。

単価の問題もあります。

ですが、本当に腕のいい翻訳士とはそういうことだけでは測れませんよね。

他言語にあって日本語にはない概念も存在します。

例えば、英語の Prensece や Mind は、日本語にその概念がないために訳せない言葉です。

時折 Mind が「心」と訳されているのを見かけますが、それは「誤訳」というものでしょう。

Mind と心(Heart)は別のものです。

言葉を研ぎ澄ませていくためには、自分の内面から湧き上がる感覚を、一番しっくりと表現する語彙を探り当て、ピタっと言語化していく習慣をつけることです。

そのためには、語彙を増やす必要もあります。

語彙を増やすには、読書をするのが一番です。

読書をして語彙をブラッシュアップし、自分の内面の波動に繋がってそれを言語化する訓練を積み、表現していく。

その積み重ねで育まれる感性だと思います。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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