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潜在意識が現実を創る実例 エアコンが無いと窒息する人たち

潜在意識が現実を創ると言われますが、そのわかりやすい実例をお話したいと思います。

私は香港に15年暮らしましたが、香港は空気が悪く、家やオフィスの窓を開けるということはあまりありません。

それでなくとも超高層ビルが多いですから、オフィスでは窓が開かないところがほとんどです。

それで、室内では常にエアコンがかかっています。

冬でもかかっています。

香港の人たちは、エアコン=清浄な空気補給器と信じて疑わず、エアコンがついていない室内では呼吸困難に陥る人が続出します。

嘘ではありません。

私が話を盛っているとか、大げさにしているわけではありません。

大体のオフィスは午後7時にはセントラルの電源からエアコンが断ち切られるために、7時を境にオフィスには人がいなくなります。

残っているのは日本人とか外国人、つまり、エアコンがなくても呼吸困難にならない人たちだけなのです。

エアコンが切れて空気が淀んでくると、

「い、息が出来ない、息が出来ない」

と顔色悪くして、

「息が出来ないので、もう帰ります!」

と言って帰っていく人が続出します。

どれほど高等教育を受けている人でも、同じことを言っているのを聞いた時には、驚いたものです。

いつ頃からかすっかり慣れてしまって、どうでも良くなっていました。

私らからしてみれば、

「なんのこっちゃや」

で、とても付き合ってはいられませんが。

私は長野の出で、標高800mという場所柄この辺りではあまりエアコンは必要なかったので(昔は)、エアコンがかかっている方が具合が悪くなるのです。

人の潜在意識に刷り込まれている内容って、ここまで違うものなのです。

潜在意識に刷り込まれているものが具現化するって、本当なんですよ。

エアコンがなくても平気で生きていられる私と、エアコンがないと窒息してしまう香港人。

同じ人間ですけど、内面に入っているものがすごく違うんです。

なので、経験している現実も違うということです。

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