【アセンション専科】魂を癒して解放するために

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蛹(さなぎ)期間の過ごし方

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アセンションが始まった初期段階では、

  • 仕事が嫌でたまらなくなる
  • 今までの人間関係が嫌でたまらなくなる
  • 外へ行く気がしなくなる
  • 誰とも会いたくない
  • 食欲もなく食べ物に興味がわかない
  • 何もやる気がしない

といった無気力状態を通過します。

人間(エゴ)にとってこうした状態は本当に居心地が悪いもので、「何とかしなくては!」ともがいたりするものです。

ですが、水面下では大きな霊的変容が始まっているのです。

アセンションと呼ばれる霊的変容とは、芋虫が蛹(さなぎ)になって蝶へ孵化するまでのプロセスにたとえられます。

芋虫が蝶へと変容するためには、長く孤独な蛹(さなぎ)期間を経なければなりません。

子供の頃、よく外でアゲハチョウの卵を見つけてきては育てました。

卵が孵化して芋虫になり、桑の葉を食べながら成長します。

大量の桑の葉を食べるので、毎日葉を採りに行くのが日課でした。

そのうちに芋虫は蛹になります。

あまりにも長いこと(半年以上)も蛹になったままピクリとも動かないので、こちらはてっきり死んでしまったのかと思って気にも留めなくなって久しいころ、ある日突然蛹を破って大きく見事なクロアゲハが出てきたりして、驚いたものでした。

生命の神秘ってすごいな、と子供の頃に学んだ出来事でした。

それと同じことが、私たちにも起こっています。

今まで、外の世界で生きてきたのに、すべてのことに興味を失い、内へ内へと意識が向かい始めます。

それが「正解」なのです。

芋虫が半年以上食事もとらずにひたすら一人きりで変容に耐えているように、私たちもありのままの自分の状態をただ受け入れ、変容に取り組む時期なのです。

人と会いたくないのも、仕事へ行きたくないのも、何をする気にもなれないのも、自然な感じ方なのです。

何とかしなければ、このままではいけないと思うのは、エゴの自分です。

以前の生活に戻りたいと願う(エゴの)気持ちはもちろんあります。

それを無くす必要はないのです。

ですが、一度蝶へ向けての変容が始まってしまえば、芋虫へ戻ることはできないのです。

あとは変容をしっかりとやり終えて、見事な蝶として孵化するまでのことです。

今までの自分を捨てることは、痛みが伴います。

芋虫が蝶へ生まれ変わるのも、痛みが伴います。

ですが、成長には必要な痛みなのです。

少なくとも3~4年は蛹期間を通るのですから、自分に対する忍耐と慈愛を育てて、じっくりと取り組むところです。

今まで向き合うことを避け続けてきた自分の色んな側面としっかりと向き合い、自分を丸ごと愛していく課題です。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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