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あなたが犠牲者意識に苛まれている23のサイン その2

アセンションのプロセスにおいて、完全に克服される必要のある「犠牲者意識」(被害者意識)について、Loner Wolf よりソル君が書いてくれた記事をシェアします。

原文はこちら

その1

犠牲者意識の闇

犠牲者意識を持つ人のほとんどは無意識で無自覚です。

ですがたとえそうであっても、犠牲者という立場は膨大な操作とコントロールをはらんでいるのです。

犠牲者意識を持つ人と恋愛関係になったり友人関係になったりすると、こちらは相手の思惑通りに操られていると感じることが良くあります。

※ 訳者注釈:延々と聞かされる愚痴や悲しいストーリーに対して同情や共感を示さなければならないと感じたり、彼らの気分を良くするためにこちらが何かをして上げなければと感じたり、注意や関心を向けてあげなければなどと感じたりします。彼らが聞きたいと思っていることを言ってあげなくてはというプレッシャーを感じるのもその一つです。

他者の同情を買うことは、相手をコントロールする上ではとても簡単な手段なのです。

同情を通して他人を支配しようとするこの無意識的な願望は、マインドが「私は犠牲者だ」という自我同一性への信念を強化するための唯一の方法なのです。

犠牲者というアイデンティティを演じることには、一種の居心地の良さと偽物の「安全感」が伴います。

自分の言動に対して責任を負わなくて済む(なぜなら常に誰か他の人が悪いわけですから)というメリットがあることに加え、自分の中に抑圧している様々な不快な感情、怒りや罪悪感などを感じなくて済むというメリットがあるのです。

そして他者から「構ってもらえる」という恩恵を受けます。

虐待的な人やソシオパスの要素を持つ人も、犠牲者を演じることがあります。

そのようにして周囲の人を自分につなぎ留めておくのです。

例えば、ナルシスティックな人は、常に自分のパートナーを貶めたり貶したりする言動を繰り返します。

その上でとうとう相手が耐えかねて逆上し自分のことを「モンスター」と呼んだことを捕まえて、あたかも自分がハラスメントの犠牲者であるかのように振舞います。

あるいは身体的に虐待的な人は、相手を殴る理由として「お前が怒らせるからだ」と自分の行為を正当化したりします。

このように、「可哀そうな私」という態度は、人間スペクトラムの両サイドで可能なのです:一見普通に見える人たちと、明らかに神経症的に病んでいる人たち両方に見られるということです。

たとえば、共依存関係においては、自己犠牲化は双方に見られることがあります。

このような力関係においては、同時に二人が自己犠牲化していることもあり得るのです。

犠牲者を演じるのはこういうタイプの人、という括りがあるわけではないのです。

犠牲者を演じているのはナルシシストやソシオパスだけというわけではないのです。

私(ソル君)は、ありとあらゆるタイプの人が犠牲者を演じるのを目撃してきました。

可愛らしいおばあちゃんから母親、父親、プロフェッショナルな職業の人たち、そしてスピリチュアル的に覚醒している人たちまで、みんなです。

つづく

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

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