【アセンション専科】魂を癒して解放するために

menu

Heal Spirit

あなたが犠牲者意識に苛まれている23のサイン その3

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

アセンションのプロセスにおいて、完全に克服される必要のある「犠牲者意識」(被害者意識)について、Loner Wolf よりソル君が書いてくれた記事をシェアします。

原文はこちら

犠牲者意識を示す23のサイン

あなた、あるいはあなたの大切な誰かが犠牲者を演じていますか?

犠牲者意識を示すわかりやすいサインは以下の通りです:

  1. 自分が感じている惨めさについて、常に誰か他の人や状況を責めている
  2. 「人生とは自分に反するもの」という哲学を持っている
  3. シニカル(冷笑的)だったり悲観的だったりする
  4. 自分に起こる出来事を大げさに捉え吹聴する
  5. 他人は故意に自分を傷つけようとしていると思っている
  6. 自分だけが不公平で理不尽な扱いを受けていると信じている
  7. 過去に起こった犠牲的な出来頃を繰り返し反芻しながら生きている
  8. 物事がうまく行っているときでも、文句を言うところを見つける
  9. 自分の問題を語るときに、別の視点から見ることを拒絶する
  10. 人生の中で起こる問題に対処する力がないと感じたり、無力だと感じる
  11. 「前向きな批判」をされたときに「攻撃された」と感じる
  12. 自分の人生で起こった出来事に対して、自分には責任がないと感じる(他の人のせい)
  13. 他の人は自分よりも「良い目」にあっていると信じている
  14. 自己憐憫を楽しんでいる
  15. 自分と同じような人を引き寄せる (不平がましく、他者を責めてばかりで、犠牲者として生きている人たち)
  16. この世は怖いところで、悪い人たちが沢山いる場所だと思っている
  17. 自分の身に起こった悲惨な出来事の話をするのが好き
  18. 自分がこのように感じるのは自分の大切な人たちのせいであると責めたり、攻撃したり、追求したりする
  19. 自分の状況は自分では変えられないと感じる
  20. 他の人が自分に同情してくれることを望み、それが得られないと憤慨する
  21. 自己分析をして自分の人生を改善する努力をしない
  22. 不幸自慢する傾向がある
  23. 常に自分を貶める傾向がある

ご覧の通り、慢性的な犠牲者意識とは相当根深く、内面的にも外的にも破壊的なのです。

犠牲者意識を辞めるには

もしかしたら自分には犠牲者意識があるのではないか、あるいはもしかしたら自分の大切な人が犠牲者意識を持っているのではないかと思ってこの記事を読まれているかもしれません。

1. 「あなた」を「私」に置き換える

例えば、「あなたのせいで私は怒っている」「あなたは私を怒らせる」という代わりに「あなたがそう言うことを言うとき、「私」は怒りを感じる」と言います。

この簡単な置き換えで、自分の幸せと感情の責任を自分で負うことを身に着けていきます。

※ 訳者注釈:「自分軸」の確立です。「相手のせいで自分はこう感じる」というメンタリティから抜け出せない以上、自分の人生を自分でコントロールすることはできません。自分の感情や幸せは、常に相手次第ということなので、自分ではどうしようもないという無力感に襲われます。ですが、自分の感情や幸せは「自分の責任である」としっかりと明言することによって、問題の切り離しができるようになります。無礼な発言を繰り返すような相手とは「付き合わない」という選択肢も見えてきますし、自分の人生は自分で選べるという真実に覚醒していきます。

2. 自分を勝ち残り者として認識する

犠牲者は人生と喧嘩し、勝ち残り者は人生を受け入れます。

犠牲者は過去に拘り、勝ち残り者は今を生きます。

犠牲者は自分には力はないと思っていますが、勝ち残り者は自分の人生のコントロールを自分の手に取り戻します。

犠牲者は精神的に依存的ですが、勝ち残り者には力強さがあります。

自分を勝ち残り者であると認識し始めれば自信がついてきますし、より自分にふさわしい人たちを引き寄せ始めます。

勝ち残り者の話を聞くことは、自己憐憫を湛えた犠牲者の話を聞くよりも楽しく、インスピレーションを感じるものです。

※ 訳者注釈:他者をインスパイアできる人とは、スティーブ・ジョブス氏のように、極めつけに不幸な生い立ちにも拘わらずその自己憐憫にハマらず、自分の力をしっかりと所有して、自分を生きることによってのみ生まれる本物のパワーを使った力強いメッセージを発信していくことが出来る人です。そういう人が語る言葉は力を持ちます。

3. 自分に対して優しさと思いやりを持つこと

言い方を変えれば、「犠牲者を演じること」の犠牲者にならないように注意してください!

犠牲者とはあなたが選んだものではないのです。

幼少期の養育環境の結果、備わってしまった後天的なものに過ぎません。

自分に対して優しさを持ち、自己愛を育む鍛錬を積んでください。

魂の傷を探り当て、コア・ビリーフを解除し、自己嫌悪を自分に対する思いやりに入れ替えましょう。

過去の犠牲者意識に苛まれているのなら、プロのセラピストにかかったり、セルフケアを実行しましょう。

ジャーナリングをしたり、アファメーション、NLP、CBT(認知療法)その他の自己愛メソッドを試してみましょう。

※ 訳者注釈:一番難しいところですので、私個人としてはプロの力を借りることをお勧めします。犠牲者意識は表面に出ている「症状」に過ぎず、それを変えようとしていてもうまくは行きません。実際には魂の傷を特定して癒し、マインドの浄化、内面の統合、いろいろなプロセスを必要とします。自己愛を育むためには少なくとも数年の時間がかかり、とても一朝一夕で成し遂げられるものではありません。ここで薦めれている認知療法は、私個人はあまりお薦めしません。なぜなら、認知療法は抑圧されている感情を解放するどころか、思考の置き換えによって感情の抑圧が激しくなる可能性が高いからです。しっかりとした感情の解放が出来ていないうちは、感情ワークをしっかりと行えるセラピストにかかることをお勧めします。

つづく

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

2018年5月バリ島にて

ペイパル|カード情報も、口座番号も、ペイパルが守ります。|VISA, Mastercard, JCB, American Express, Union Pay, 銀行

ソウル・アライメント・プログラム(SAP)

大きな変化の時代に私たちはどう生きるか、自分らしく生きるための 10週間プログラム

パートナーシップ・コーチング・プログラム(PCP)

♡パートナーシップを通して魂の癒しを進め解放する10週間のコーチング・プログラム♡

通話セッション

アセンション関係のご相談や各種ワークのサポートは通話セッションでお受けします♡

アセンション症状2019年版

アセンション症状をまとめたE-Bookが完成しました。ダウンロードはこちら

ショップ

Etsy でのお買い物の仕方が分からない方は、こちらのフォームからご連絡いただければご注文をお受けします。

アーカイブ

カテゴリー

紀行文を綴った裏サイト Blissful Moment はこちら