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集合を変えるには一人ひとりの意識の変化が必要

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国連から対日勧告:児童虐待に関する法整備を要請

私個人の見解に過ぎませんが、地球上で最も精神的・意識的に進化・発達している地域は北欧だと思います。

フィンランド、スウェーデン、ノルウェーの3国、そしてデンマーク、オランダです。

20年前に一年だけオランダに暮らしたことがありましたが、当時ですら、オランダは相当革新的で進んだ政策を進めていました。

情緒的に高度に成熟した社会で、感情に対する人々の姿勢が東洋とはまるで違うことに衝撃を受けたものでした。

私の友人はオランダ人が多いですが、彼らから感じる情緒的な成熟度と意識の高さは、東洋ではあまり見られないものです。

日本と比べると、社会全体がとても健全でオープンなのです。


日本人は情緒的・意識レベル的にはまだまだ未発達・未熟な部分が多く、発展途上の民族だと思います。

現実を直視してありのままの事実を認識する能力に欠け、地に足のつかない理想論と「べきべき」の完璧主義に傾きがちな神経症的な要素が強いと感じます。

閉鎖的・抑圧的で、物事を見て見ぬフリをしたり、事なかれ主義で角を立てずに物事を収めることに腐心するあまり、正義がなされないことが多いと感じます。

日本が海外に輸出しているポルノやアニメも倒錯的なものが多く、病的だと感じます。

アングラが隆盛するということは、社会が抑圧的で分裂していることを示しているのです。

そしてそのことに対して危機感を持つ人が少ない。

多くの親が病んでいることと、日本の社会全体が抑圧的であることは無関係ではないと思います。

親はその親から虐待を受けており、世代間で脈々と引き継がれている負のDNAです。

その結果社会全体が共依存症状を呈していると私は感じています。

親が未熟であることに甘え、自分のしていることの重大さを認めようとせず、その責任も負わずに済むようなことは、放置するべきことではありません。

そのようなことが看過されてなすすべも持たない社会は、法治国家と言えるのかどうかも怪しいものだと思います。

だから国連から勧告を受けたのでしょうけど。

変化や変革を起していくためには、まずありのままの現実をしっかりと認識し、それを受け止めるだけの強さを持たなくてはなりません。

国や社会が持つのではなく、私たち一人ひとりがそういう意識を育む必要があります。

集合は個人個人の意識を反映したものでしかありませんから。

国や政府の責任を追及するばかりではなく、一人ひとりが意識をしっかりと持って自分の内面の責任を負う肚を括らない限り、現状は変わらないと私は思っています。

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プロフィール

こんにちは!ソウル・ヒーリングをテーマにしているアセンション・コーチです。1973年長野県生まれ。人生の半分以上を海外で過ごしました。詳細はプロフィールをご覧ください。

     2018年5月バリ島にて

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